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2011年7月 4日 (月)

蚊の対処の仕方

人は人のことをなかなか考えられないものだと思う。

人の可哀そうな境遇を自分のことのようには捉えられないし、自分がよければ他人の幸せなんて後回しにしてしまう。

 

 

蚊も同じだと思う。

 

蚊だって、自分のことが大事だろう。むしろ人間よりもその傾向は高いと思う。他の蚊が苦しんでいるのを見たって、きっと何も思わない。学べない。

きっと、他人(他蚊)のことを考える知能がない。

 

 

そう考えてみると、蚊との付き合い方を変えた方がいいな、と思った。

もう蚊が出てくる季節だ。

昨日のフットサルの練習中も、もの凄い刺された。

しかしここでいつも通りに、手で叩いて潰したところで、何も変わらない。だって蚊は、他の蚊が殺されるのを見ても何も考えないからだ。仲間が殺されたすぐ後に、自ら危険に近づいて殺されたりする。

だから人間は、次から次へと立ち向かってくる蚊をすべて殺さなければこの戦いは終わらな。でも、すべての蚊を殺せるわけじゃない。すごい数なんだ。僕は蚊を殺し続けなければならない。

そんなのはウンザリだ。

だから僕は、刷り込むことにした。

 

「人間には近づかない方がいい」

 

そう、刷り込むことにしたのだ。

具体的にどうするかというと、殺さないで追い払うということだ。

手でもタオルでも何でもいいが、とにかく潰さずに、生かしてビビらせる。あわよくば即死しない程度のダメージを与える。

そうするとどうなるか。

もちろん想像だが、その蚊は学習する。

学習して、この体毛がないくせに頭頂部付近にのみ大量の毛がある二足歩行をする動物には近づかなくなる。

そしてその蚊が子孫を残す。

すると遺伝子情報として「あの動物には近づくな」が残され、代々の子孫に受け継がれていく。

こうして蚊は人間に近づかなくなる。

 

 

どうでしょう!?

ならないでしょうか!?

刷り込み!できないでしょうか!?

 

僕は一人でも実験してみます。

来年、うちの近くの蚊が僕に近づかなくなったら、実験成功です。

僕自身が実験の存在を覚えているかどうかは別にして。

 

 

ではまた。

 

 

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