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2011年7月10日 (日)

じゃぱにーず

本当に日本という国では、人と違うことをすると大変な目にあうところで。

 

昨日、会社の人と学校の先生方との飲み会だった。

酔っぱらった僕は、相変わらず色々なことを主張してまわった。

普通なら先生を前に自分の意見を言ったりはするべきではないのかもしれない。先輩社員の方々の態度を見ているとそう感じたが、別にそんなのは関係ない。

色々と主張している中で仕事の話になり、その中で僕は、「僕は極めて優秀な社員ですよ」と言った。

それは僕としては自虐的な意味で言ったつもりだった。仕事とは関係のないことではこんだけ主張できるくせに、仕事では決められたことをやるだけのつまらないクソサラリーマンだ、という自虐を含んだつもりだった。

でもこの発言でとんでもないことになった。

 

それをみんなに聞こえるように言ってみろと言われ、僕は起立してもう一度全員に聞こえる声で「僕は極めて優秀な社員ですよ」と言い、なんと飲み会の締めの挨拶まで、「じゃあうちの優秀な社員の・・・」と僕に振られたのだ。

もういいや、と思った。

言ったろと。

僕は一言酔っぱらって失礼なことを言ったことを一言形式的に謝罪したのちに、「僕はフラットな状態で言いあえる関係で先生方と付き合っていきたい」と言ったった。僕は人類全員対等論者なのだ!

それに僕は学生のとき、ゼミの先生と議論するのが好きだった。その名残か、先生とはやっぱり議論したいのだ。お伺いを立てる一方の関係性なんてつまらない。特に酒の場でさえそうなるなんて、まっぴらごめんだね。

 

 

しかしその後僕が、「大物」とか「のちの編集長」とからかわれたのには、少しウンザリした。人と同じようにしていればこんなことにはならなかったな。

まぁいいけど。

 

静かに生きたい人は気を付けた方がいいっすね。

 

 

ではまた。

 

 

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