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2011年8月

2011年8月31日 (水)

仮説の検証

今日も会社の前に病院に行った。

喉の極端な渇きからくる痛みの正体を確認するためだ。

 

予想通り、薬の副作用だった。

膿を取った患部は大分よくなったから、その薬はもうやめてもいいということになった。

そもそも必要な薬だったのかどうかは、結局は聞かなかった。聞いてもおそらく、適当な説明をされて、当然僕は反論できずに「そうですか」とか言って終わったことだろう。

副作用には気づくことができたけど、気づくことのなかった主作用もあったのかもしれないし・・・。

 

とにかく、この渇きはこの薬をやめれば治るだろうということだった。

とりあえずはそれを信じるしかない。

今朝からその薬を飲むのをやめているが、まだ渇きは取れていない・・・。

また今夜も昨日みたいだったらまた上手に寝れないよ・・・

 

あー、嫌だな。

早く治んないかな。

 

 

とりあえず、また症状が悪化しない限り、しばらく病院には行かずに済みそうだ。

・・・そうなることを心から望む。

 

 

ではまた。

 

 

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薬の副作用

今、深夜1時を回ったところだ。

喉の痛みに目を覚ました。

とても気になる。

とにかく喉が渇いてヒリヒリする。

これまでの痛みとは違う感じ。

とにかく渇いて、ヒリヒリする感じ。

 

処方された薬の副作用なのではないかと思っている。

「アレルギン散1%」「メチルホエドリン散10%」「リン酸コデイン散1%」を混合させた粉薬を今回は一緒に処方されたのだが、これがどうもおかしい。

処方された際にもらった説明書のようなものを見ると、「アレルギン散1%」については、「抗ヒスタミン薬で、皮膚疾患、アレルギー性鼻炎、じんましんなどを抑える薬です。風邪による咳、鼻水、鼻づまりに効く薬です。かゆみを抑える薬です。風邪によるくしゃみ、鼻水、咳を抑える薬です。」と書かれている。

これは僕の症状にはまったく当てはまるものではない。

次に「メチルホエドリン散10%」だが、これも「じんましん、湿疹などのアレルギーを抑えます。咳を鎮める薬です。気管支を拡げて咳を鎮める薬です。」と書かれていて、まったく僕の症状には当てはまらない。

最後に「リン酸コデイン散1%」だが、これに関しては、「下痢を止める薬です。咳を鎮める薬です。咳中枢を抑制し咳を鎮める薬です。腸のぜん動運動を抑制して下痢を止める薬です。気道の分泌物を抑えます。」と書かれていて、もう全然当てはまらない。

 

正直、薬局で処方された薬の説明を聞いたときに早くもおかしいのではないか?とは思った。でも、1回目の治療で信頼感を持てていた病院だし、一旦は指示に従ってみようと思った。しかし、この症状の悪化だ。いや、悪かった部位については回復はしていると思うが、今度は違う部分が痛くなってきた。まだそこまで腫れていないし、膿が貯まっているような状態でもないと思うが、きっとこれも放っておくと大変なことになるんだろう。ましてやこの薬を飲み続けた場合、どうなることやら・・・。

調べてみると、「メチルホエドリン散10%」には渇きという副作用があるようだった。

きっとこれは服用をやめた方がいいだろう。

 

 

これは医療ミスか?

 

 

若干腹が立つのと、今後の対応のために、やはり明日もう一度「小野耳鼻咽喉科」に行こうと思う。また会社を遅刻することになるが、仕方がない。喉は早く治したい。

 

記録のために、ここに記しておくことにした。

 

 

ではまた。

 

 

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2011年8月30日 (火)

また喉の話

日曜日に喉の膿を取ってから、腫れはだいぶ引いたが、まだ痛みは継続中だ。

昨日、月曜日は、経過確認のため通勤前に病院に行った。

経過は順調だったが、念のため肩に筋肉注射をして抗菌剤を投与してもらった。

それに薬も5日分処方され、とりあえず薬を飲みながらまた様子を見ることになった。


月曜日から火曜日の状態はあまり変わらない気がする。気になるのは、何故か喉が乾燥しやすくなっていることだ。

たぶん乾燥は良くない。だからのど飴を舐めたり、水を飲んだりしているが、そもそも何故こんなに乾燥するのかが分からない。

不気味。

まあ腫れてきたとかではないのでとりあえず様子を見るが、続くようだったらまた病院に行く。

もうこの病気については病院に頼ることにしたのだ。

またぶり返して喉に注射するのは、何が何でも避けたいんだ!痛いんだ、あれ!

だからお医者さんお願い。大好きだから、これちゃんと治して。

今日の喉の記録終わり。


ではまた。

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2011年8月28日 (日)

ファック三鷹もろほし耳鼻咽喉科

また喉の話。

昨日あたりから我慢できないほど痛くなってきたから、今朝病院に行った。

吉祥寺にある小野耳鼻咽喉科という病院に行った。

日曜日もやってるところを探して、さらにHPを見てここが良さそうだと思ったから。

 

診断結果は、扁桃周囲膿瘍。

http://hentoope.yu-nagi.com/kihon_02.htm#扁桃周囲膿瘍

 

要するに扁桃炎が進んで膿が貯まってしまっていた状態だ。

1つ目の病院ではここまで進んでいなかっただろうから、あの病院を責める気はないが、2つ目の病院ではもっとやりようがあっただろと思っている。

2つ目の病院も、1度目の診察のときはそれなりに丁寧に診てくれた気もするが、再々発した2度目の診察のときの雑さは今でも思い出すと腹が立つ。あれのせいで僕がこんな思いをしたのかと思うと、本当に病院を潰してやりたい思いだ。

 

病院の名前は「三鷹もろほし耳鼻咽喉科」。

三鷹駅の北口に、偉そうにそびえ立つ高層ビルに入っている病院だ。

やたらシステマチックで近代的な病院とも言える。

おそらく、患者の病状よりも経営状態を大事にする病院だ。だから一人一人の患者には時間をかけずに、どんどん回していく。僕なんて2度目のときはほんの1秒ほど喉の中を見られただけだった。そして半笑いで、「あぁ、治りきらなかっただけだね」とほざきやがった。

それでまた同じ薬を処方した。いや、同じどころか、いったん症状が軽くなったと判断したその医師は、「この薬はもういいや」と言って、薬を減らした。

 

結果、処方された薬はまったく効かなかった。薬を飲んでいるにもかかわらず、痛みは日に日に増し、とうとう舌に異物が当たる感覚まで出てきた。

さすがにこれはおかしいと思い、今朝病院に行ったというわけだ。

 

三鷹もろほし耳鼻咽喉科の言いつけ通りにおとなしく処方された薬を飲んでいたらもっと大変なことになっていた。もしかしたら手術・入院ということもあり得たのだ。

 

幸い、今回行った小野耳鼻咽喉科では、喉に直接注射して溜まっている膿を取る治療と、点滴による抗生物質の投与をしてもらった。

喉への注射は死ぬほど痛かった。昔、腕の血管が見えにくくて手の甲に注射をしたことがあってそれもめちゃくちゃ痛かったが、比じゃなかった。手の甲への注射なんて手も足も出ないほど、喉への注射は痛かった。膿を吸い出すという注射だったから余計に痛かったのかもしれない。

しかも心拍とシンクロしてズキ、ズキ、と注射後30分は痛みが引かなかった。涙ってのは自然と出ちゃうもので、僕はずっと涙をちょちょぎらしていたよ。

 

こんな思いをしたのも「三鷹もろほし耳鼻咽喉科」のせいだ。いやまぁ、病気にかかったそのものの原因はもちろん僕の生活にあるわけだけど、お金を払っている立場としてあの対応は絶対に許せない。

三鷹もろほし耳鼻咽喉科には絶対に行かない方がいい。

最悪のクソ病院だぜ。

 

 

さて、いったん注射したところがめっちゃ痛くて話すこともできないが、たぶん膿を出したんだから腫れは劇的に引いていくはずだ。

ただ油断禁物。少しでも膿が残っているとすぐに再発するらしいんだ。だから徹底的に。今回は徹底的に治す!仕事なんて後の後の後の後回しだぜ!!!!!!くそったれ!!

 

 

ではまた。

 

 

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2011年8月27日 (土)

民主党代表選

について書こうと思ったが、あまりに馬鹿馬鹿しいのでやめた。

あの大震災を経験した直後でも、前政権から受け継ぐアホみたいな政局争い・党内調整を一生懸命やってるクソ野郎ども。

もはや政治は分離した。

国民の生活から。

いっそ国会は、沖の鳥島あたりに移転した方がよっぽど有意義だと思う。

そしたら国会議員たちは思い切って国民を無視した政治ごっこを満喫できるし、排他的経済水域の確保にも役立つかもしれない。

 

 

ではまた。

 

 

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2011年8月25日 (木)

喉の痛み再発

また喉が痛くなってきた。

再々発だ・・・。

 

振り返ってみると、

8/6(土) 喉に痛みを感じ始める

8/7(日) 酷い喉の痛み。夜に発熱。

8/8(月) 痛み引かず、病院へ。薬を処方される。

8/10(水) 処方された薬を飲み終え、症状もなくなる。

8/13(土) 夕方、再び喉に痛みを感じる。

8/14(日) 痛み引かず。

8/15(月) 本格的に痛みはじめ、夜発熱。

8/16(火) 前回とは違う病院へ行き、違う薬を処方される。

8/18(金) 症状がなくなってくる。

8/21(月) 処方された薬を飲み終え、症状は完全になくなる。

8/25(木) 会社に着く頃に喉に違和感。前と同じ感じ。夕方くらいかけて痛みが増してきた。

 

こんな感じ。

薬を飲んでしばらくは治まるが、また復活するという展開。

たぶん処方された薬では表面的な症状を抑えてるだけで、根本的な治療になっていないんだろう。

だとしたら、僕は3週間くらいずっと病気であり続けてるってことだ。薬で誤魔化しているだけで。

 

怖いね~。

 

とりあえず、明日になっても痛みが引いていなかったらまた病院に行ってみよう。もっと根本的な治療法を要求してみよう。

 

 

ではまた。

 

 

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2011年8月24日 (水)

指定暴力団ってやつ

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/shinsuke_shimada/?1314169522

 

島田紳助の引退が大々的に報じられて、大事なニュースが無視されているわけだが、そんなことを考えながらも目に入ったこんなニュースで気になることがあった。

それは、

 

 

指定暴力団って何?

 

 

ってことだ。

 

暴力団に指定も何もあるのか?まさか国が認めてる暴力団ってわけじゃないよな・・・。なんて思いながら調べてみると、全然違った。

 

http://www.web-sanin.jp/gov/boutsui/boutsui4.htm

 

要するに凄い酷い暴力団ってことだ。

そんなとこの人と島田さんは一体何をしていたんだろう・・・。

まぁそこは本当にどうでもいいや。

 

指定暴力団というものについて知れたという点においてのみ、報道の価値のあるニュースであった。

 

 

ではまた。

 

 

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2011年8月23日 (火)

スマートフォンに使われない

携帯電話をスマートフォンに変えた。

理由。

原発の情報をいつでも手に入れやすくするため。

これだけ。

 

パーキンソンの法則によると、きっと僕はスマートフォンの機能・容量を使いこなさずにはいられないのだろうけど、そうすると僕は、スマートフォンを利用するというよりも、スマートフォンに使われてしまうと思う。

だから少し大げさなほどに、スマートフォンを使いこなしてたまるか、という精神を持っていようと思う。

 

スマートフォンに変える前に、ツイッターも始めた。

理由は、スマートフォンに変えたこととまったく同じだ。

原発についての情報を集めやすくするためだ。

 

ツイッターを初めて思うことは、情報量の凄さだ。

テレビでは流れない情報がそこには山のようにある。

「この中に入っちゃいけないな」と、僕は思っている。

この情報の中に入ったら、きっと何が何だか分からなくなる。

だからツイッターも、ちゃんと一歩引いて使おうと思っているし、そうしている。

決して入り込み過ぎない。

 

 

スマートフォンもツイッターも、ほどほどに。

僕のキャパシティーに収まる範囲で使おうと思う。

 

 

という決心。

 

 

ではまた。

 

 

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強引原発

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201108/2011082200773

 

「関電は、正しい数値で再計算した結果、基準値内に収まっていたとし、保安院も、安全性に問題はないと判断した。」

ということはつまり、最初の計算では安全性に問題ありだったわけだ。

それが“正しい数値”で再計算したら、「やっぱり安全でした」ということだ。

 

まったく。

怪しすぎるだろ。

何が何でも原発を再開させる気なんだ。政府は。

だから菅直人が邪魔だった。

 

 

ではまた。

 

 

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2011年8月22日 (月)

原発災害

1.放射性物質漏出による健康被害

2.1の健康被害を避けるための避難等による生活被害

3.原発事故を起こしたこと・放射性物質を意図的に、無連絡で海に放出したこと・正しい情報を海外に発信しないこと・正しい協力の求め方を海外にできなかったことによる、海外からの信用低下と、観光客減少等の被害

4.原発は悪だ!という批判による原発従事者・周辺住民の生活被害

5.原発はこれからどうなるんだろう・・・という不安がもたらす日本国民全般の精神被害

6.原発に触らないように気を遣いながら政局遊びをしなければならなくなった日本の政治家たちの精神被害

7.原発を守ることを強制され、高い電気代をとられ、節電まで強要される詐欺被害

 

 

きっとまだまだある。

多様なのである。

 

 

ではまた。

 

 

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2011年8月18日 (木)

後始末

日本で初めての商業用原子力発電所ができたのが1966年。

茨城県東海村を発電所敷地候補地に決定したのが1957年。

その当時20歳だった人は、2011年現在74歳の人たちだ。

 

74歳以上の人に責任を取れとは言わないが、責任くらい感じで欲しいとは思う。

中には、年寄りの原発関係者を集めて現場での作業を買って出ようという動きもある。

なぜなら、放射線感受性(放射線から受ける影響)は、年寄りの方が低いからだ。

 

もし今後、すべての食料用品に放射線量が表示されるようになったら、少なくとも74歳以上の人は率先して高い放射線量の物を食べなければならないと思う。非情なようだが、本気でそう思う。

歴史的な背景と放射線感受性がその理由だ!!

 

 

ではまた。

 

 

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パーキンソンは知っている

会社の方針で、自宅でも仕事ができる環境を整えるよう指示がされている。

僕はさっき、自宅でも会社のネットワークに繋げられる設定をして、無事に成功した。

これでちょっとした仕事なら、自宅でもできるようになった。

 

もともとはこれは、東日本大震災のときに会社に来れなくなった人がいて、そういうんじゃ困るということで始まった取り組み。

いわば有事の際のみに使うべき仕組み(?)だ。

 

ところが気になるのは、パーキンソンの法則。

http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/parkinsonslaw.html

 

自宅で仕事ができるようになった人間は、自宅でも仕事をするようになっていくんじゃないかということ。

実例はある。

Eメールだ。

もともとEメールは、ただの手紙だったはず。

ところがこのEメールが、届くのがとても速いものだから、人間もそのスピードについていかなくてはならなくなった。

届いたらすぐ見る。見たらすぐに返信する。そうやってEメールのスピードを最大限に使い切るために、人間がEメールに合わせてきている。

パソコンもそう。

パソコンの機能や容量をすべて使いこなすように、人間が合わせる。

持ち運べるものなら、会社の自席以外でも使わなければならないかのように、色々なところ(自宅含む)で仕事をする。

 

じゃあ今度の環境は?

自宅でも会社のネットワークに接続できる環境。

きっと僕たちは、これすらも駆使するんだろう。

家でもできるんだから、当然家でもやらないと損だろう!とばかりに、帰宅後も仕事をする。

もしかしたら、会社でしかできないこと(対面での相談・報告・会議や、コピー機や紙資料などのモノを必要とする仕事)だけを会社でやって、家でできることは家でやろうという発想も生まれてくるかもしれない。

それがいいのか悪いのかはまだ分からない。

それで帰宅時間が短くなり、労働時間は変わらないならいいのかもしれないが、何となく僕はそうはなりたくないなと思う。

仕事とそれ以外はきっちり分けたいから。

 

 

とにかく、会社の方針がどうなるのか分からないけど、いずれにせよ僕は一歩引いて今後の働き方を傍観していようと思う。

そして皆がおかしな方向に向かっていると思ったら、一人でも逆方向に進もうと思う。

 

 

しかし、パーキンソンの法則って、本当にその通りだなと思う。

サラリーマンなんか当てはまりまくりでしょ。

 

 

ではまた。

 

 

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2011年8月17日 (水)

日本政府はどうしても原発を持続させたいらしい

もうね、日本政府終わってる・・・。

本当に救いようがないかも・・・。

 

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011081790070009.html

とんでもないよ本当に。

 

 

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祭り上げられる高校球児

何を隠そう、僕は今夏休み中だ。

そして嫁は帰省中だ。

もうブログの更新頻度が上がって仕方ない。頭が働く働く。

やはり大事なのは時間だ。

「忙(しい)」という字は「心」を「亡(くす)」と書くが、心とは心臓のことではなく頭のことだなと再認識した。

 

 

さて次は全国高校野球の放送について書こうと思う。

特に民放。クソ民放について。

 

すべての局の番組を見ているわけじゃないからピンポイントでフジテレビだけを批判するが、「めざましテレビ」での選手個人の取り上げ方。

主に身内に不幸のあった選手や、生まれつき家庭環境が特殊な選手にスポットを当てて無理矢理にドラマをつくる。

「この選手は他の選手よりもハンディキャップを抱えながらもここまでやってきました。応援しましょう」

てな具合だ。

 

僕はこういったスタンスにうんざりする。

もちろんそういう選手に同情の余地はあるかもしれないが、そんなのは身内とか友人とか、彼のすぐ近くの人たちだけが知ってればいい話だ。

あなた方マスコミがやるべきことは、その高校がどのような方針でマネジメントして、どのような練習をして、どのような歴史があるのか。そういったことじゃないのか。だってここから多くのプロ野球選手が生まれるんだし、全国の高校にヒントを与えればそれが野球レベルの底上げにもつながる。そういう社会的な価値を提供するべきじゃないのか。そして、何よりも大事なのは、試合で勝手に生まれるドラマを、ただありのままに伝えることだ。スポーツなめんなって話だ!安いドラマは21時台の枠だけでお腹いっぱいなんだよ!

 

なぜ自分たちがドラマを作ろうとするのか。

マスコミの傲慢さには本当に腹が立つ。

スポーツにおいて最も美しいのは、勝利を目標に真剣に考え、様々な訓練をし、試合では考え抜かれた戦略に基づいて全力でプレーすることだ。

決してハンディキャップを乗り越えることが大事なのではない。

日本の報道レベルの低さはもう本当に、致命的だ。

 

資本主義社会の自由競争が原因だ。

テレビは無料じゃないと見てもらえないし、無料にするためにはスポンサーが必要だし、スポンサーについてもらうには視聴率が必要。だから分かりやすい感動を与えようとする。

こうして日本人はメディア馬鹿になった。

 

 

ではまた。

 

 

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泊原発3号機の営業再開について

北海道の泊原発3号機がとうとう営業を再開する。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110817-OYT1T00384.htm

 

まぁ、営業を再開するというだけで、調整運転はしていたわけだから事故のリスクが急に高まるというわけではないんだろうけど、それでも「なぜ!?」という思いだ。

何故泊原発で電気を作らなければならないのか。

国策として、原発は減らしていくんじゃないのか。

どうなってんだ。

 

 

そしてこの泊原発3号機ではプルサーマルを実施する。

要するにプルトニウムを使って発電するということだ。

人類が作り出した最悪の物質と言われる、プルトニウムだ。

これが泊原発を何が何でも動かしたい理由だろう。

 

日本はこれまでの原発で大量のプルトニウムを作り出してきた。

日本がプルトニウムをそのままの状態で保持することは国際的に禁止されている。

原爆が作れてしまうからだ。

だから日本は、プルトニウムを処理しなければならなかった。形を変えなければならなかった。そこでつくられたのが高速増殖炉「もんじゅ」。プルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を使用して発電しようというものだったが、相次ぐ事故等で機能していない。

でもこのままじゃプルトニウムが溢れてしまう。そこでMOX燃料を原発で使っちゃえ!というのがプルサーマルだ。東日本大震災で事故った福島第一原発の3号機もこのMOX燃料を使ったプルサーマルが実施されていた。だから事故後、プルトニウムが外で検出された。ちなみにプルトニウムの半減期は24000年だ。24000年経って、やっと放出する放射線が半減する。要素は8日。まぁ別に半減期が毒性の強さを表すわけじゃないけれども。

 

 

そんな、プルトニウムを生み出すプルサーマル原発が北海道で動き出そうとしている。

福島の事故をまるでなかったことのように無視して。

 

利権。

投資を取り戻す。

嘘や不正を隠す工作。

 

腐った奴らが日本を滅ぼそうとしている。

なぜ福島で起こったことを、また起こると考えられるのか。

原子力安全・保安院が行うテストに何の意味がある。

お前らのことなんか信用できるかよ。

 

 

まぁ事故のリスクは承知の上だろうな。

それでも動かさなきゃいけない理由があるんだ。上記のとおり。

 

つまりこれはね、あれだよ。堂々たる差別的発想。

 

 

北海道には犠牲になってもらおう。

 

 

腐ってるよ。ホントに。

 

 

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節電はしない方がいい

節電って何?

節電、節電って世間はわーぎゃー騒いでるけど、節電って一体何のことなのかな。

たぶん電気を節約するってことなんだろうけど、電気を節約するっていうのは一体どういう行動を指すのか。

 

ん?そもそも、節電ってのは行動なのか?

でも「節電する」とかよく言ってるし、たぶん行動なんだろう。

行動ってことは、死人にはできない行為だ。

 

つまり、電気を使わないという“状態”は死人にもできることだから行動とは言えず、よって節電とも言わないということになる。(節電というものがあくまで行動だということにすれば)

 

じゃあ節電とは何かと言うと、何だか変な話だが、「電気を使うこと」ということになる。

 

節電は、電気を使うことから始まる。

そして、ある基準よりも少ない電気を使うことではじめて節電というものを行うことができるんだ。

その基準とは・・・

①過去の電気使用量

②特定地域の平均電気使用量

③国または自治体が定めた電気使用基準量

④各電化製品メーカーの従来品の電気使用量

こんなもんかな。

 

これらの基準のうちどれかを下回るような電気の使い方をすれば、それは節電をしていることになる。

 

うーん、気持ち悪い。

節電!節電!というのは、「電気をちょっと使おう!電気をちょっと使おう!」と言ってるようなもんだからな。

節電をするより、電気を使わない方がいいに決まってる。

 

電気を極力使わない生活をしているあなた!ちゃんと“節電”しないとダメじゃないの!!

世間は節電、節電って言ってるよ!この非国民が!

 

 

まぁこれはただの屁理屈だけどね、でもね、例えば公衆トイレとかお店のトイレとかで、なぜか手を乾かす機械に「節電のためご使用はご遠慮ください」とかいう貼り紙がされているのを見るたび、結局日本人は生活をのものを見直すつもりはないんだな、と思う。

もし電気を使わない生活を少しでも目指すつもりなら、あんなものはさっさと撤去してしまえばいいのに、何の未練なのか貼り紙なんぞをして物そのものは残している。

 

まったく。気持ちの悪い国だよ、この国は。

全国にまき散った放射性物質のせいで頭がいかれたんだな。

 

 

あ、そもそも、電気供給量の不足を心配しての節電ならする必要はないから、何か変な義務感で節電をしているそこのあなたは、今すぐガンガン電気を使えばいいよ。どうせ生活を改める気がないならね。電気は火力と水力で十分作れるから大丈夫。

あと、いろんなお店とか会社が節電してるからってあまり気にしない方がいいよ。あれはアホな日本政府が電気使用の制限を出したためと、ただのコストカットとイメージ戦略によるものだから、僕たち個人がそこに引け目・負い目を感じて節電に付き合ってやる必要はないから。

 

 

ではまた。

 

 

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2011年8月16日 (火)

細菌とウイルスの話

さて細菌とウイルスの違いについて。

まずは細菌。

 

細菌

【英】: Bacteria
バクテリアとも呼ばれている。0.2〜10μm100万分の1メートル)ぐらいで、ウイルスより大きく、固い細胞壁を持つ単細胞生物である。
その種類は非常に多く確認されるが、形態により、球菌桿菌、らせん分けられ、グラム染色性(細菌染色法)によってグラム陽性菌グラム陰性菌大別される。

細胞分裂により増殖し、その個体は、それぞれに成長分裂能力をもっている。無機物のみで発育する自力栄養有機物を必要とする他力栄養があり、発酵呼吸(嫌気性菌好気性菌)によってエネルギーを得る。有用な細菌は、発酵細菌としアルコール酢酸変える酢酸菌糖類発酵させ乳酸産出する乳酸菌ヨーグルトチーズバター漬物)が主なものとされる。このほか、寄生するものや病原性有するものもある。

医療分野では抗生物質ワクチン製造などで利用され、免疫機能遺伝機序など、生物学研究にも幅広く用いられている。
~weblio(バイテク用語集)より~
 
 
次にウイルス。
 

ウイルス

【英】: Virus
細菌より小さく、重症急性呼吸器症候群(SARS)やエイズ病原体として知られる微粒子一種である。大きさ20300(nmナノメートル;1nm百万分の1ミリメートル)ほどで、ウイルス・ヴィールス・ビールスなどとも表記される。

構造は単純で遺伝子であるDNAもしくはRNAと、それを守る役割をするカプシド呼ばれるタンパク質からなる物体であり、生物物質中間位置付けられる。

ウイルスは自身自己複製タンパク質合成できないことから、単独では増殖できないそのため宿主原核細胞真核細胞)の細胞寄生し、宿主複製機能利用して増殖する。
~weblio(バイテク用語集)より~
 
 
ふーん。
大きさはウイルスの方が小さい。
細菌は生物だが、ウイルスは生物と物質の中間にあたる。
細菌は自分で増えるが、ウイルスは寄生した細胞の複製機能を利用して増える。
 
これだけだとどっちが怖いとかあまり分からないけど、いい細菌はあるがいいウイルスはないってことでいいのかな。
 
今日診察をしてくれた医師は、細菌よりウイルスの方が酷いというような言い方をしていた。
一般的にはそういうイメージでいいのかしら?
 
 
ただ調べていくと、ウイルスには抗生物質は効かないことがわかった。
くそ、あの医師。ウイルスかもと言いながら対細菌用の薬を処方しやがった。どうなってんだ。
もし診断が正しくて処方箋が間違っているとしたら治らないじゃないか。
しかも症状を和らげる薬もたくさん飲んでいるから、根本的に治っているのかどうか、すぐには分からんぞ!
ちくせう。
こうなったら診断の方が間違ってて、抗生物質が効くことを祈るのみだ・・・
 
 
本当に、医者はいないと困るが、医者は信用できない。
 
 
なんて気持ちの悪い存在なんだ。
 
 
ではまた。
 
 

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殺意はそこら中に落ちている

喉の病院に行ってきた。
今度は鼻からカメラを入れて喉の奥まで見てもらった。

するとどうやら奥の方は大丈夫らしく、それはつまり、本当にヤバい病気ではないだろうということらしかった。

ただ熱もまた出たし腫れ方が酷いので、おそらく細菌ではなくウイルスによるものだろうということだった。

「先生、細菌とウイルスはどう違うんですか?」


とは聞けなかった。とにかく待ってる間にどんどんしんどくなってしまい、あと正直喋るのも辛かったんだ。


だから自分で調べてみようと思うのだが、今はしんどいのでやめとく。
もう本当に辛いんだ。


病院の2つ下のフロアにあるスポーツジムから出てきた元気なおばちゃんとエレベーターが一緒になったときに、おばちゃんに対して殺意が芽生えたほとだ。ある意味まだ元気だ。

とにかく、細菌とウイルスの話はまた後で。

いったい俺は病院にいくら使ってるんだ…。この高齢化社会に27歳のバリバリ働かなきゃいけない男が…。


ではまた。

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喉アゲイン

喉が痛い。

もう痛くて寝てられない。思わず午前5時に病院を予約してしまった。

 

始まりは前にブログでも書いた。

先々週の土曜日、6日だ。

10時~14時までサッカーをしたその日の夕方から喉が痛くなり、次の日にはもっと腫れが酷くなり熱が出た。翌月曜日になっても治らず、会社を中抜けして病院へ行った。

病院で処方された抗生物質と痛み止めを飲むとすぐによくなり、水曜日にはほとんど完治といっていいほどに、痛みはなくなっていた。

ところが先週の土曜日、13日。またサッカーの後の夕方から喉が痛み始めた。

前回ほどではないにしても、若干気になっていた。

でもうがいなどをしていると痛みはそれほど酷くはならず、一旦は放っておいていた。

そして昨日、15日の月曜日、嫁の実家に行って帰ってくると、もう喉は悲劇的な脹れ具合になり、痛みで眠れないほどになり、今に至る。

 

今までこんなことはなかった。

疲れのためにウイルスに感染しやすくなっているとしても、喉にくることなんてなかった。

一体何が原因なのか。

前に行った病院では原因まで聞かなかった。すごい後悔だ。

今回はちゃんと原因を聞こうと思う。分からなければ、検査してもらおう。なんとなーく、この痛みは不気味だ。

 

 

あー、痛い・・・。

喉を取っちゃいたい。

 

 

ではまた。

 

 

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2011年8月15日 (月)

左目ボンバー

昨日、眼科に行った。

目を怪我したからだ。

怪我といっても、サッカーボールが左目に当たって赤くなっただけ。

ただ、目がかすんだり、いつまでたっても視界の下の方が黒かったり、目薬さしてみたらすげーしみたりしたから、一応病院に行ってみた。真っ赤だったし。

 

診察はまず視力検査からだった。

「これには何の意味があるのですか?」とよほど聞いてやろうかと思った。僕にはただ、金を巻き上げるためだけの無意味な、形式的な検査に思えたからだ。ところがその次の医師による診察では、「視力は問題なさそうですし」というようなコメントがちゃんと入っていて、別に無意味な検査ではなかったことがわかった。視力検査で全然見えていなかったらそれが今回の怪我が原因ということも考えられ、そうなると検査の内容も変わって来ていたんだろう。僕の場合幸い視力には問題なく(まぁもともとの視力を医師は知らないわけだから、あくまでメガネをした状態でこんだけ見えてるってことは、まぁ怪我をする前とあまり変わっていないだろう、という推測しかできないわけだが)、念のため行った水晶体の反応検査(?)みたいなのも問題はなく、表面的な炎症(赤くなる原因)と内部の血流の一時的な悪化だけだった。医師は、「打撲による一時的なものと考えます」と言った。

 

診察・検査代は3000円だった。高い!

されるがままに検査をして請求されてまるで国民の義務のような感覚で支払う。

なぜ検査の選択のチャンスが与えられないような仕組みがここまでまかり通っているのだろうかと思う。

 

「これから視力の検査をしますが、これは●●という狙いのもとで、もし××という結果が出た場合には△△の可能性を疑います。費用は■■円です。やりますか?」

「次は水晶体の検査を行います。これは●●という狙いのもとで、もし××という結果が出た場合には△△の可能性を疑います。費用は■■円です。やりますか?」

という発言があってしかるべきだと思う。

 

僕は水晶体の検査のために目薬をさされて「これで30分くらい経ってから見ます」と言われて待っているときに、なぜ俺はここまで受動的に動いているんだ?と思った。

そこで最後に、ささやかな、ほんのささやかな主張をしてみた。主張と言ってもそれは、主張を匂わせる程度だったわけだが。

それは医師が、「これで診察は終わりですが、念のため経過を見たいので1週間後くらいにもう1回来てください」と言ったことがきっかけだった。

「出た、『念のため』」と僕は思い、言った。

 

 

「ねぇ先生、それは、今は一時的な症状だと思われる炎症や血流の停滞が本当に一時的なものだったのかどうかを確かめるということですか?」

 

 

医師は、「その通りです」と言った。

無論僕は、「お前はここまで言う必要があるんじゃねぇのか」というメッセージを込めたつもりだ。

そしてももちろん僕は、念のためにもう一度病院に行くなんて気は、さらさらないのであった。

また痛くなったらお願いします。

 

 

ではまた。

 

 

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2011年8月14日 (日)

池井戸潤『下町ロケット』

を読んだ。

 

久しぶりに本の感想を書きたくなるほど、面白かった。

新しい本だからあまりネタばれになるようなことは書かない方がいいと思うんだけど、掻い摘んで言えば、下町の中小企業である町工場がロケットのエンジンの重要なパーツの製作・受注を勝ち取るまでの物語だ。

 

そこには池井戸潤らしい企業戦士の対決ストーリーがあったり、組織人や経営陣としての葛藤や策略があったり、夢とか生活とかいう人間物語もあった。どんどん引き込まれていった。

 

下町ロケットというタイトルも実にいいじゃないか。技術が、小さな部品を作ってる中小企業が日本の生産業を支えている、その象徴的タイトルだ。

 

 

読んでいる途中、「ちまちました作り直しはやめろ」という、うちの会社のうちの部の方針を思いだし、あぁうちの部にはモノづくりの精神とやらはないんだろうな、と思った。まぁ僕にも正直その精神はないから意見する資格なんてないのだろうけど、技術力とかを含めたモノづくりの力ってのはこうやって落ちていくんだろうなと思った。

まぁ確かに、革新的に変えたものってのはアピールがしやすい。消費者にも取引先にも、そして上司にもね。ただ、革命も革新も(違いが分からないけど)、きっと積み重ねの上にあるんだろうなと思うと、細部のブラッシュアップを怠る会社には本当の革新(革命)はないんだろうなと思った。

 

別に僕が勤める会社の話はどうでもいいんだ。

とにかく、池井戸潤はもういくつか読んでいるけど、全部面白い。そういえばこの『下町ロケット』は直木賞を受賞した作品だ。なるほど、直木賞は、見る目がある。本屋大賞とは違うね。

 

原発関連の本と小説を交互に読む日々だが、小説においては一旦読んだことない池井戸潤の作品を読んでいこうと思った。

 

 

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ではまた。

 

 

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2011年8月 8日 (月)

喉とプライバシー侵害と薬の話

今日はなかなか面白い病院に行った。


結局僕は過酷なサッカーの後に、体調を崩した。
喉をやられた。
原因はよく分からなかったが、処方された薬を見る限りでは細菌とかそういう類のものが原因なのかと思う。

グラウンドの土にやられたのかしら。
いずれにせよ疲れだな。僕の体はいつでも疲れに敏感だ。よくできた体なんだ。


病院だ。


会社を中抜けして行った病院は、診察室が3つあるようで、「○○さん、1番にどうぞ」とか、「××さん、3番にどうぞ」といったように案内していた。

にもかかわらず、診察室は1つだった。

大きな診察室を仕切るようにイスとベッドが3セットあり、それを1番、2番、3番と呼んでるようだった。


僕は2番に通された。

すぐに分かったのは、1つなのは診察室だけでなく、先生も1つ(人)だということだ。


先生は一人で3人の患者を相手にしていた。

その片手間具合は僕を不快にはしなかったが、こりゃプライバシーもクソもないな、とは思った。何せ診断が丸聞こえなのだ。

幸いにも(?)僕以外の二人は子どもだったから、僕も彼らも特別恥ずかしい思いをしないで済んだ。

代わりに、僕が薬の付いた針金みたいなのを鼻から入れられたときに「ウェ〜」と言った。隣の子が。


診断は喉の何とかってやつの炎症で(部位の名前は忘れた)、僕のはかなり腫れがひどいらしかった。道理で熱が出るほど痛いはずだ。

鼻から口から色々と入れられて治療して、抗生物質みたいな薬と、痛み止めと解熱剤が一緒になったような薬をもらって速攻で飲んだ。

焦って飲んで1錠でよかった痛み止め兼解熱剤薬を2錠飲んでしまったときは悪い想像をして一時的に余計に気分が悪くなったが、次第に痛みと頭のぼんやりはなくなりスッキリした。あるいは2錠飲んだおかげで効果も2倍だったのかもしれないが。


今は帰りの途中だが、一度目の前でバスが行ってしまい死にたくなった。薬も切れてきて唾を飲み込むのが痛い。

まったく、医者にかからないと生きられないなんてどうなんだとか言っておきながら、仕事があるから休めないと知るや否や、中抜けしてまで医者にかかり、薬の恩恵に預かって21時まで仕事をしている始末だよ。しょーもない。

仕事中は他にも嫌な気分になること満載だったし、まったくこういうのは続くもんだね。でも薬がなかったらもっと死にたい思いになっていたのかもしれないと思うと、薬もそんなに悪いもんじゃないのかもなと思う。

何の話なのか分からなくなってきたので、ではまた。

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2011年8月 6日 (土)

食べる大事

今日は10時から14時までサッカーだった。

4時間ずっとやってたわけじゃないけど、とにかくきつかった。


あ、これがエネルギーが底をついた状態かと思った。

呼吸が苦しいとか脚が重いとかではなく、「あ、動かない」という感じ。

何とか頑張って一本ダッシュしてみると、すぐさま呼吸が乱れてしまった。


原因の大きな一つは、昨日の夕食だろう。昨日は仲の良いデザイナーさんとサシで飲んでいたのだが、炭水化物を一切摂取しなかった。焼き鳥とか明太子とかのつまみを食べ、あとはとにかくビールを飲んでいた。


今朝は嫁が用意してくれたおにぎりとか味噌汁とか目玉焼きとかヨーグルトでエネルギー補給していたんだけど、もちろん手遅れ。大事なのはエネルギーを蓄えておくことだから。


反省。

しかもこの4時間の間に飯を食えなかった。運動中に水分とかアミノ酸とかだけの補給しかできなかったのも痛かった。

ちなみに今は終わって電車で移動中。
嫁との映画を観るという約束を果たすため。

とにかく時間がなかったので電車に乗る前におにぎりとゼリーを買って食べた。
あれはまさに、生きるための食事だった。

食べるってのは、生きたり動いたりするエネルギーを得る上で超大事なものなんだと再認識できた一日だった。


あぁ。嫁が今このブログを見たら、きっと「そんなに大変なんだったら映画やめよ!」とか言い出すんだろうな。


嫁、せめて映画の後に読め。


さて後は映画だ。
寝たらこの頑張りが台無しになっちまう。
何としても乗りきらねば。


映画は、ドッグのお話のロック。
そしてたぶん僕はノックアウト。


全然うまくねぇでやんの。

ではまた。

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食べる大事

今日は10時から14時までサッカーだった。

4時間ずっとやってたわけじゃないけど、とにかくきつかった。


あ、これがエネルギーが底をついた状態かと思った。

呼吸が苦しいとか脚が重いとかではなく、「あ、動かない」という感じ。

何とか頑張って一本ダッシュしてみると、すぐさま呼吸が乱れてしまった。


原因の大きな一つは、昨日の夕食だろう。昨日は仲の良いデザイナーさんとサシで飲んでいたのだが、炭水化物を一切摂取しなかった。焼き鳥とか明太子とかのつまみを食べ、あとはとにかくビールを飲んでいた。


今朝は嫁が用意してくれたおにぎりとか味噌汁とか目玉焼きとかヨーグルトでエネルギー補給していたんだけど、もちろん手遅れ。大事なのはエネルギーを蓄えておくことだから。


反省。

しかもこの4時間の間に飯を食えなかった。運動中に水分とかアミノ酸とかだけの補給しかできなかったのも痛かった。

ちなみに今は終わって電車で移動中。
嫁との映画を観るという約束を果たすため。

とにかく時間がなかったので電車に乗る前におにぎりとゼリーを買って食べた。
あれはまさに、生きるための食事だった。

食べるってのは、生きたり動いたりするエネルギーを得る上で超大事なものなんだと再認識できた一日だった。


あぁ。嫁が今このブログを見たら、きっと「そんなに大変なんだったら映画やめよ!」とか言い出すんだろうな。


嫁、せめて映画の後に読め。


さて後は映画だ。
寝たらこの頑張りが台無しになっちまう。
何としても乗りきらねば。


映画は、ドッグのお話のロック。
そしてたぶん僕はノックアウト。


全然うまくねぇでやんの。

ではまた。

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2011年8月 1日 (月)

原発は恥

最近色々と原発の本を読んでて思う。

色々と原発に反対する意見はある。あらゆるデータを提示して原発に反対する。
それに対して原発を推進している人も原発を肯定しようと一生懸命にやらせの実験データをとったり、霞ヶ関文学で批判をかわしたり、事実を隠したりしてきた。


そんな戦いがありながらも、結局は権力者がやりたいようにしてきたのが今の日本なんだろう。

ただこの前、やはり原発の本を読みながら思った。
すごく当たり前だし、今までに考えなかったわけじゃない。


でも結局はここだな、と思った。


原発は人口の少ない地域にしかない。


危ない。危ない気がする。だから事故が起きても“平気なところ”に作ろう。


こんなクソみたいな考えでできたのが原発なんだ。
こんな堂々と、国が差別を行っていいのか。恥ずかしい。


実を言うと僕は、福島原発の事故後、原発はいらないと言い切れるのか?と疑ったことがあるが、もうそれ自体が酷く恥ずかしい。

上の階へ楽して上がるために、長い通路を早く快適に歩くために、便器を自動で洗浄するために、僕らは福島を犠牲にした。


現地にも、原発の恩恵を受けた人はいるだろうが、愛する地元を失った人の無念さはどうなる。

誰かの犠牲の上にしか成り立たない技術や仕組みなんて、やっぱり認めちゃいけない。
ていうか、認めたくない。


ホントに嫌になるよ。


起きてしまったことは仕方ないなんて思わないが、大事なのはこれからのこと、というのは間違いないでしょう。

なのに政府はまだ原発を残そうとしているように見える。

依存度を下げていくというのは、一旦は使っていくということ。そして日本のお得意芸「うやむや」に持ち込もうってんだ。


もうそういうのはやめてくれよ。
あの事故が起きた後で、まだそんなことを言うなんてさ、やめてくれよ。

原発やめて経済に影響が出ないようにするのなんて、簡単だろ。だって「一旦原発止めません」と同じ発想で、「一旦火力発電で」でいいんだから。
自然エネルギーへの転換はそれからでいいと思う。

大事なのは、今すぐにでも原発がある地域に大地震が起きるという想定であり、差別をこれでもかというくらい体言する原発を恥ずかしいと思う思想なんだと思う。


ではまた。

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