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2011年8月28日 (日)

ファック三鷹もろほし耳鼻咽喉科

また喉の話。

昨日あたりから我慢できないほど痛くなってきたから、今朝病院に行った。

吉祥寺にある小野耳鼻咽喉科という病院に行った。

日曜日もやってるところを探して、さらにHPを見てここが良さそうだと思ったから。

 

診断結果は、扁桃周囲膿瘍。

http://hentoope.yu-nagi.com/kihon_02.htm#扁桃周囲膿瘍

 

要するに扁桃炎が進んで膿が貯まってしまっていた状態だ。

1つ目の病院ではここまで進んでいなかっただろうから、あの病院を責める気はないが、2つ目の病院ではもっとやりようがあっただろと思っている。

2つ目の病院も、1度目の診察のときはそれなりに丁寧に診てくれた気もするが、再々発した2度目の診察のときの雑さは今でも思い出すと腹が立つ。あれのせいで僕がこんな思いをしたのかと思うと、本当に病院を潰してやりたい思いだ。

 

病院の名前は「三鷹もろほし耳鼻咽喉科」。

三鷹駅の北口に、偉そうにそびえ立つ高層ビルに入っている病院だ。

やたらシステマチックで近代的な病院とも言える。

おそらく、患者の病状よりも経営状態を大事にする病院だ。だから一人一人の患者には時間をかけずに、どんどん回していく。僕なんて2度目のときはほんの1秒ほど喉の中を見られただけだった。そして半笑いで、「あぁ、治りきらなかっただけだね」とほざきやがった。

それでまた同じ薬を処方した。いや、同じどころか、いったん症状が軽くなったと判断したその医師は、「この薬はもういいや」と言って、薬を減らした。

 

結果、処方された薬はまったく効かなかった。薬を飲んでいるにもかかわらず、痛みは日に日に増し、とうとう舌に異物が当たる感覚まで出てきた。

さすがにこれはおかしいと思い、今朝病院に行ったというわけだ。

 

三鷹もろほし耳鼻咽喉科の言いつけ通りにおとなしく処方された薬を飲んでいたらもっと大変なことになっていた。もしかしたら手術・入院ということもあり得たのだ。

 

幸い、今回行った小野耳鼻咽喉科では、喉に直接注射して溜まっている膿を取る治療と、点滴による抗生物質の投与をしてもらった。

喉への注射は死ぬほど痛かった。昔、腕の血管が見えにくくて手の甲に注射をしたことがあってそれもめちゃくちゃ痛かったが、比じゃなかった。手の甲への注射なんて手も足も出ないほど、喉への注射は痛かった。膿を吸い出すという注射だったから余計に痛かったのかもしれない。

しかも心拍とシンクロしてズキ、ズキ、と注射後30分は痛みが引かなかった。涙ってのは自然と出ちゃうもので、僕はずっと涙をちょちょぎらしていたよ。

 

こんな思いをしたのも「三鷹もろほし耳鼻咽喉科」のせいだ。いやまぁ、病気にかかったそのものの原因はもちろん僕の生活にあるわけだけど、お金を払っている立場としてあの対応は絶対に許せない。

三鷹もろほし耳鼻咽喉科には絶対に行かない方がいい。

最悪のクソ病院だぜ。

 

 

さて、いったん注射したところがめっちゃ痛くて話すこともできないが、たぶん膿を出したんだから腫れは劇的に引いていくはずだ。

ただ油断禁物。少しでも膿が残っているとすぐに再発するらしいんだ。だから徹底的に。今回は徹底的に治す!仕事なんて後の後の後の後回しだぜ!!!!!!くそったれ!!

 

 

ではまた。

 

 

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