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2011年8月18日 (木)

後始末

日本で初めての商業用原子力発電所ができたのが1966年。

茨城県東海村を発電所敷地候補地に決定したのが1957年。

その当時20歳だった人は、2011年現在74歳の人たちだ。

 

74歳以上の人に責任を取れとは言わないが、責任くらい感じで欲しいとは思う。

中には、年寄りの原発関係者を集めて現場での作業を買って出ようという動きもある。

なぜなら、放射線感受性(放射線から受ける影響)は、年寄りの方が低いからだ。

 

もし今後、すべての食料用品に放射線量が表示されるようになったら、少なくとも74歳以上の人は率先して高い放射線量の物を食べなければならないと思う。非情なようだが、本気でそう思う。

歴史的な背景と放射線感受性がその理由だ!!

 

 

ではまた。

 

 

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