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2011年8月31日 (水)

薬の副作用

今、深夜1時を回ったところだ。

喉の痛みに目を覚ました。

とても気になる。

とにかく喉が渇いてヒリヒリする。

これまでの痛みとは違う感じ。

とにかく渇いて、ヒリヒリする感じ。

 

処方された薬の副作用なのではないかと思っている。

「アレルギン散1%」「メチルホエドリン散10%」「リン酸コデイン散1%」を混合させた粉薬を今回は一緒に処方されたのだが、これがどうもおかしい。

処方された際にもらった説明書のようなものを見ると、「アレルギン散1%」については、「抗ヒスタミン薬で、皮膚疾患、アレルギー性鼻炎、じんましんなどを抑える薬です。風邪による咳、鼻水、鼻づまりに効く薬です。かゆみを抑える薬です。風邪によるくしゃみ、鼻水、咳を抑える薬です。」と書かれている。

これは僕の症状にはまったく当てはまるものではない。

次に「メチルホエドリン散10%」だが、これも「じんましん、湿疹などのアレルギーを抑えます。咳を鎮める薬です。気管支を拡げて咳を鎮める薬です。」と書かれていて、まったく僕の症状には当てはまらない。

最後に「リン酸コデイン散1%」だが、これに関しては、「下痢を止める薬です。咳を鎮める薬です。咳中枢を抑制し咳を鎮める薬です。腸のぜん動運動を抑制して下痢を止める薬です。気道の分泌物を抑えます。」と書かれていて、もう全然当てはまらない。

 

正直、薬局で処方された薬の説明を聞いたときに早くもおかしいのではないか?とは思った。でも、1回目の治療で信頼感を持てていた病院だし、一旦は指示に従ってみようと思った。しかし、この症状の悪化だ。いや、悪かった部位については回復はしていると思うが、今度は違う部分が痛くなってきた。まだそこまで腫れていないし、膿が貯まっているような状態でもないと思うが、きっとこれも放っておくと大変なことになるんだろう。ましてやこの薬を飲み続けた場合、どうなることやら・・・。

調べてみると、「メチルホエドリン散10%」には渇きという副作用があるようだった。

きっとこれは服用をやめた方がいいだろう。

 

 

これは医療ミスか?

 

 

若干腹が立つのと、今後の対応のために、やはり明日もう一度「小野耳鼻咽喉科」に行こうと思う。また会社を遅刻することになるが、仕方がない。喉は早く治したい。

 

記録のために、ここに記しておくことにした。

 

 

ではまた。

 

 

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