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2011年8月 8日 (月)

喉とプライバシー侵害と薬の話

今日はなかなか面白い病院に行った。


結局僕は過酷なサッカーの後に、体調を崩した。
喉をやられた。
原因はよく分からなかったが、処方された薬を見る限りでは細菌とかそういう類のものが原因なのかと思う。

グラウンドの土にやられたのかしら。
いずれにせよ疲れだな。僕の体はいつでも疲れに敏感だ。よくできた体なんだ。


病院だ。


会社を中抜けして行った病院は、診察室が3つあるようで、「○○さん、1番にどうぞ」とか、「××さん、3番にどうぞ」といったように案内していた。

にもかかわらず、診察室は1つだった。

大きな診察室を仕切るようにイスとベッドが3セットあり、それを1番、2番、3番と呼んでるようだった。


僕は2番に通された。

すぐに分かったのは、1つなのは診察室だけでなく、先生も1つ(人)だということだ。


先生は一人で3人の患者を相手にしていた。

その片手間具合は僕を不快にはしなかったが、こりゃプライバシーもクソもないな、とは思った。何せ診断が丸聞こえなのだ。

幸いにも(?)僕以外の二人は子どもだったから、僕も彼らも特別恥ずかしい思いをしないで済んだ。

代わりに、僕が薬の付いた針金みたいなのを鼻から入れられたときに「ウェ〜」と言った。隣の子が。


診断は喉の何とかってやつの炎症で(部位の名前は忘れた)、僕のはかなり腫れがひどいらしかった。道理で熱が出るほど痛いはずだ。

鼻から口から色々と入れられて治療して、抗生物質みたいな薬と、痛み止めと解熱剤が一緒になったような薬をもらって速攻で飲んだ。

焦って飲んで1錠でよかった痛み止め兼解熱剤薬を2錠飲んでしまったときは悪い想像をして一時的に余計に気分が悪くなったが、次第に痛みと頭のぼんやりはなくなりスッキリした。あるいは2錠飲んだおかげで効果も2倍だったのかもしれないが。


今は帰りの途中だが、一度目の前でバスが行ってしまい死にたくなった。薬も切れてきて唾を飲み込むのが痛い。

まったく、医者にかからないと生きられないなんてどうなんだとか言っておきながら、仕事があるから休めないと知るや否や、中抜けしてまで医者にかかり、薬の恩恵に預かって21時まで仕事をしている始末だよ。しょーもない。

仕事中は他にも嫌な気分になること満載だったし、まったくこういうのは続くもんだね。でも薬がなかったらもっと死にたい思いになっていたのかもしれないと思うと、薬もそんなに悪いもんじゃないのかもなと思う。

何の話なのか分からなくなってきたので、ではまた。

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