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2011年8月16日 (火)

細菌とウイルスの話

さて細菌とウイルスの違いについて。

まずは細菌。

 

細菌

【英】: Bacteria
バクテリアとも呼ばれている。0.2〜10μm100万分の1メートル)ぐらいで、ウイルスより大きく、固い細胞壁を持つ単細胞生物である。
その種類は非常に多く確認されるが、形態により、球菌桿菌、らせん分けられ、グラム染色性(細菌染色法)によってグラム陽性菌グラム陰性菌大別される。

細胞分裂により増殖し、その個体は、それぞれに成長分裂能力をもっている。無機物のみで発育する自力栄養有機物を必要とする他力栄養があり、発酵呼吸(嫌気性菌好気性菌)によってエネルギーを得る。有用な細菌は、発酵細菌としアルコール酢酸変える酢酸菌糖類発酵させ乳酸産出する乳酸菌ヨーグルトチーズバター漬物)が主なものとされる。このほか、寄生するものや病原性有するものもある。

医療分野では抗生物質ワクチン製造などで利用され、免疫機能遺伝機序など、生物学研究にも幅広く用いられている。
~weblio(バイテク用語集)より~
 
 
次にウイルス。
 

ウイルス

【英】: Virus
細菌より小さく、重症急性呼吸器症候群(SARS)やエイズ病原体として知られる微粒子一種である。大きさ20300(nmナノメートル;1nm百万分の1ミリメートル)ほどで、ウイルス・ヴィールス・ビールスなどとも表記される。

構造は単純で遺伝子であるDNAもしくはRNAと、それを守る役割をするカプシド呼ばれるタンパク質からなる物体であり、生物物質中間位置付けられる。

ウイルスは自身自己複製タンパク質合成できないことから、単独では増殖できないそのため宿主原核細胞真核細胞)の細胞寄生し、宿主複製機能利用して増殖する。
~weblio(バイテク用語集)より~
 
 
ふーん。
大きさはウイルスの方が小さい。
細菌は生物だが、ウイルスは生物と物質の中間にあたる。
細菌は自分で増えるが、ウイルスは寄生した細胞の複製機能を利用して増える。
 
これだけだとどっちが怖いとかあまり分からないけど、いい細菌はあるがいいウイルスはないってことでいいのかな。
 
今日診察をしてくれた医師は、細菌よりウイルスの方が酷いというような言い方をしていた。
一般的にはそういうイメージでいいのかしら?
 
 
ただ調べていくと、ウイルスには抗生物質は効かないことがわかった。
くそ、あの医師。ウイルスかもと言いながら対細菌用の薬を処方しやがった。どうなってんだ。
もし診断が正しくて処方箋が間違っているとしたら治らないじゃないか。
しかも症状を和らげる薬もたくさん飲んでいるから、根本的に治っているのかどうか、すぐには分からんぞ!
ちくせう。
こうなったら診断の方が間違ってて、抗生物質が効くことを祈るのみだ・・・
 
 
本当に、医者はいないと困るが、医者は信用できない。
 
 
なんて気持ちの悪い存在なんだ。
 
 
ではまた。
 
 

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