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2011年11月

2011年11月24日 (木)

新婚旅行@オーストラリア

更新が滞りましたが、実はちょいと新婚旅行に行っておりました。

オーストラリアのケアンズという街と、フィッツロイ島というところへ行きました。

いちいちやったことを書くのは面倒なので、今覚えている範囲で感想を箇条書きしてみます。

 

・ジェットスターのCAは夜中にぺちゃくちゃ喋っていてうるさい。

・11月のケアンズはじめじめして暑い。そして陽射しがアホみたいに強い。

・コアラはかわいい。しかしやる気が一切ない。

・カンガルーはかわいくない。何ならちょっと憎たらしい。特に顔が。

・オーストラリア人の距離感は日本人には合っている気がする。近すぎず遠すぎず。

・ボートは酔う。

・綺麗な海でも、臭い海岸はある。

・シュノーケリングは楽しい。でも背中だけが焼けるのがアホらしい。

・珊瑚には色んな形とか色がある。あれが全部珊瑚なら。

・飯が高い。

・日本人と中国人は写真撮影が大好き。

・ツアーは搭乗員は、客をまるで小学生のように扱う。これがとてもウザイ。

・ツアーで行くとあらゆる営業を受ける。これがとてもウザイ。

・キュランダ高原のスカイレール(ロープウェイ)は最高。

・絶滅危惧種らしいユリシスという蝶々を1回見るとその日に良いことがあり、2回見ると1回目に見たご利益が無効になり、3回見ると一生幸せになれるらしく、僕たちは1回以上は確実に見たわけだが、その日に特に良い事はなかったから結局2回観たのか3回みたのか分からないから、なんだかもどかしい。

・結局帰ってくる時には、日本が一番だなと思う。

 

 

こんな感じです。

なかなか良いところでした。ケアンズ。

でも、やっぱり旅行はツアーじゃない方がいいですね。

今回は新婚旅行なので、あまり自分たちが頑張らなくていいようにと思ってH.I.Sに任せましたが、やっぱり自由に動ける方がいいですね。

まぁ色々解説してくれたりするところはいいと思いますが。

 

さて、これで一連の結婚イベントは終了です。

これからどんな家庭を築いていくのでしょうね。

 

 

 

ではまた。

 

 

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2011年11月16日 (水)

TPP参加には絶対反対

ちょっと今更感がありますが、TPPについて。

僕はTPPへは参加すべきではないと思っています。

理由は、日本の食料自給率の低さです。

TPPは農業や産業、サービス業などにおける輸出入を活発化させるものなのだと思います。

もし日本の競争力に優位性のある分野であれば、成長する日本企業も出てくるでしょう。もちろん、同時に廃れる企業も出てきますが。

ところがこの輸出入による儲けというのが僕は気に入らないんです。

日本の農家や食品会社が輸出で儲けることに成功したとします。まぁそのひと人たちにとってはいいことですね、TPP。

でも、例えそこで日本の経済が活性化されることがあったとしても、食料自給率は上がりません。日本で作ったものが外国に出ていくだけだからです。もちろん、安価な外国の食料が日本に入ってくることによる自給率低下もあります。

考えようによっては、TPPによって日本の農業が発展し、そこから国産の食料を国内に提供するという流れもあるとは思いますが、どうなんでしょう。

競争力のある企業が勝つということは、勝てる者が勝ち、そうでないものは負けるということ。だからこのTPPへの参加というのは、日本でも徐々に広がりつつある経済格差を更に押し進めることになるのではないかと思っています。ますます貧困層が増え、その人たちは質のいい国内産よりも、質が悪くても安価な外国産を買うようになるのではないでしょうか。そしたらやはり、いくら国内の食品業界が潤っても食料自給率は上がらない、という話になるのだと思います。

 

ではなぜ食料自給率は高くないといけないのか。

僕の考えは、独立国家を維持するためには、生きるのに必要なものはいざとなったら自国だけで賄えないといけない、というものです。だから食料自給率は高くないといけない。

日本は資源のない国とされています。だからエネルギー資源はどうしても輸入に頼らないといけない。工業国の一つとしては、どうしてもそうしなければならない。

 

かつて日本への資源の輸出を連合国がストップしたとき、日本は戦争を始めざるを得なかった。でも、最悪、エネルギー資源がなくなっても、生きていくことは可能だと思います。もちろん、現代の物差しで測った場合の生活水準は大きく下げることになりますが。

でも食料がないと生きられません。これはもう、どうしても、生きられません。だから、万が一食料の輸入をストップさせられた場合のために、僕は食料自給率は100%以上にする必要があると思うんです。なぜ大東亜戦争で痛い目を見た日本人の子孫がこの発想に至らないのか、と正直思います。

もちろん我ながら、考えすぎかな、という気もします。そういうリスクは、ほとんどないような気もします。ただそれでも、僕は独立した国家というならば、自前でできないでどうする、という考えは捨てられません。

いざ、という時は来るんです。絶対にないなんてことはないんです。まさか来ないだろうと思っていた大地震は来たし、絶対に起こらないと言われていた原発事故は起こりまくっているんです。だからいつか、また日本が頼っていた国から嫌われたり裏切られたりすることは起こると考えておいた方がいいと思います。

 

ここまで書いていて新たに思ったことがあります。

それは技術の流出です。

ただでさえ日本の工業技術は、すでに外国にだだ漏れです。おかげで日本のメーカーの競争力は目に見えて衰退しています。TPPへの参加はこれを促進することにならないでしょうか。TPPへの参加で農業や工業が外国に移るのかどうかはよく分かりませんが、何となく、もうこれは本当に何となくでしかないのですが、日本のものが多く外国にいくということは、その技術を盗まれる可能性も高いと考えていいのだと思います。

そうすると世界はどんどん平均化し、言語・通貨は一元化され、文化もぐちゃぐちゃになります。まぁちょっと話を広げすぎたかもしれませんが、とにかく僕はTPPへの参加は絶対に反対なのです。でも参加するのです。なぜなら、アメリカがそれを望んでいて、あのアメリカ国株式会社日本支社社長の野田さんがそれに従うからです。

 

 

ではまた。

 

 

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2011年11月 5日 (土)

照る照る坊主

私事ですが、明日結婚式を挙げます。

 

入籍は3月21日なのですが、雨が多い6月や、暑い7・8月、台風が多い9月は避けて、気候的に安定している11月を選びました。

なのに、明日は雨が降ります。

 

 

スケジュール引いてわりと着々と準備を進めてきたおかげで、前日にしてやることは全くありません。

なのに、明日は雨が降ります。

 

 

今週はずっと天気が良かったです。

なのに、明日は雨が降ります。

 

嫁がてるてる坊主を作ってベランダに吊るしました。

それを見て僕は言いました。

「統計的に言うと、てるてる坊主を吊るしている日は雨が降る」

嫁が怒りました。

 

明日は、雨が、降ります。

 

 

ではまた。

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2011年11月 2日 (水)

自転車の改善点

いつも自転車に乗っているからこそ思うのかもしれませんが、自転車の世界というのは改善点がものすごく多いと思います。

まず走行マナー。

右側を走行する人はまだまだたくさんいますし、無灯火もたくさんいます。それに、ライトは点けているけどすごい上向きに点灯させて対向車の目を暗ます人も多いです。

インフラを整える前に「自転車は車道を走れ」などと言う前に、こういうところから取締を強化するべきだと思うのですが、まぁ警察は阿保なので仕方ないでしょう。まだまだ警察官自身が歩道を自転車で走行しているくらいですからね。阿保なんです。

 

それに自転車の作り自体にも改善点があると思います。

空気はすぐに抜けてしまうし、ベルはすぐに鳴らなくなるし、あらゆるところがすぐに錆びる。もちろん、技術的に改善できてもコスト的な問題があるのでしょうが、僕が今すぐにでも改善して欲しいのは、前輪です。

留めている自転車の前輪が、まぁぶりんと曲がること。

これのせいで駐輪場は混沌とかしています。特に調布市の自転車は管理が本当になっていないので、本当にカオス。

調布市の駐輪場に関しては前輪が改善されてもどうにもなりませんが、多くの駐輪場(シルバーセンターから派遣されたおじいさんが管理しているような)では、きっと前輪が曲がってしまうことを直せればだいぶきれいに自転車を並べることができるでしょう。

そうすると当然留めるのも取り出すのも簡単になりますので、人々が実感する幸福度が増します。

ノーベル平和賞も夢ではありません。

 

 

というわけで自転車。乗る人もつくる人も、まだまだ改善の余地がありそうです。

ユーザー人口の多い自転車だからこそ、改善が与える影響は大きいと思います。

 

 

ではまた。

 

 

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2011年11月 1日 (火)

歩行者はやっぱり左側がいいと思う

先日歩行者のルールについて調べて、歩道がない道路では原則右側に寄って歩くというルールがあることがわかりました。

そして、しばらくそれを実践してみた結果、僕はやはり歩行者は原則的には左側を歩くべきだと思いました。

もちろん、場合によっては右に寄ることもあっていいとは思いますが、原則です。原則。

 

なぜそう思ったのかというと、ある1つの場合があるからです。

この場合があるだけで、僕が歩行者は右側に寄って歩くのが危ないと思うのです。

それは、「右折時の自転車との正面衝突」です。

 

歩道がない道路というのは、イメージとしては細い裏道のようなところ。住宅街にあって、大通りから1つ入ったような道路。

こういうところの道路がどうなっているかというと、結構な割合で住居の壁に挟まれているのです。

それは十字路などの曲がり角のある部分についても同じです。

つまり、「右側に寄って歩いている場合、左側に曲がる道はよく見えるが、右側は壁に隠れてほとんど見えない」という状況になることが多いと思うのです。

それは自転車側(もちろん左側通行)に立っていうと、「右折の際は先がよく見えるが、左折の場合は壁に隠れてほとんど見えない」ということです。

 

ここにある十字路があるとしましょう。

西側からはAさんが徒歩で十字路に向かい、右折をしようとしています。

南側(=Aさんが曲がろうとしてる方向)からはBさんが自転車で十字路に向かい、左折をしようとしています。

十字路の角にはそれぞれ住居があり、道路ギリギリまで壁で囲まれている状態です。

 

この場合の事故のリスク。

もちろん事故が起こるためには、Aさん・Bさんが同時に十字路に進入しなければなりませんが、事故が起こる確率は宝くじが当たるようなものではないはずです。わりと起こりうる話。

また、大事なのは事故が“起こるリスク”だけじゃありません。それがどんな事故かということも重要です。

この場合、お互いが曲がりながらの衝突ですから、スピードを落としている可能性が高いとはいえ、正面衝突です。衝撃はそれなりのものになるでしょう。もし歩行者のAさんが小さな子供だったらと考えると、このリスクはどうしても避けたいと思うのですが、どうでしょうか。

 

それに対して歩行者も左側通行だった場合はどうでしょうか。

正面衝突が考えられるのは壁に視界が遮られている内側を曲がる場合ですので、この場合Aさんを北に曲げることにします。

すると正面衝突の可能性のある相手というのは、右側通行で右折してくる者ですから、「そんなものはいない」ということになります。

つまり、原理上は歩行者左側通行における正面衝突のリスクはゼロになるということです。

 

もちろん違うリスクは出てきます。追突事故のリスクです。

歩行者も自転車も自動車も全部が左側通行になりますから、例えば自転車が歩行者を追い抜く場合、歩行者の背後から歩行者のわりと近くを通ることになり、もし歩行者がそれに気づかずに右側にずれるなどした場合には、追突されるもしくは接触する可能性が高くなります。

ただそれでも僕が左側通行を主張するのは、まず両者の事故が起きた場合の負傷度合いの大きさが違うと思うからです。

反対方向のベクトルがぶつかった場合と、同じ方向のベクトルがぶつかった場合、衝撃が大きいのは前者であることは間違いないです。

それに後者の事故の場合、自転車側が「気付かなかった」ということはほとんどないでしょう。ということは、事故の直前にブレーキをかけるなり少しでもよけるなりの動作が発生していると考えて差し支えないので、衝撃の大きさとしては極めて小さくなると思います。

 

なので僕は、やっぱりこれからも原則左側を歩くことで統一していきたいと思います。

どうでしょう。

 

 

もちろんこの考えの前提は、「歩道との区別がない道路で、猛スピードでインコースを付いて左折する馬鹿がたくさんいる」です。

 

 

ではまた。

 

 

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