環境問題

2007年10月 1日 (月)

まず衣服で調整せんか

今日、出社したら驚いた。

フロアに入った瞬間、ムアっとした空気を感じたんだ。

 

 

 

さっそく暖房入れやがった・・・

 

 

 

マジあり得ない。

しかも今日はクールビズが終わって、スーツに戻る日。

衣服で温度調節をしようという日にもかかわらず、暖房をつけるってどういうこと?

冷暖房に頼らず衣服で調整しようという意思はないのか。

 

そういえば、クールビズも実はあまり効果を発揮していないらしい。

クールビズといえばもう取り入れている会社も多くて、夏でも涼しげな格好をしているサラリーマンは昔と比べると大分増えたんだろう。

でもそれで冷房の設定温度が上がったかというとそうではないらしい。

つまり人はクールビズによって、

 

 

より一層の涼しさを手に入れただけなんだ。

 

 

 

目的を履き違えている。

どこまで利己的なんだろう・・・。

 

会社の環境活動だってそうだ。

外向けには環境問題に取り組んでいるように見せてはいるが、結局、一定の基準を設けて、それを越えなければ何をしてもいいと思っている。

だからまだ10月だというのに暖房なんか入れるんだ。

 

まったくもう、本当に嫌になる。

せっかく涼しくなってきたというのに、会社はずっと暑いままだ。

 

もちろんそれが丁度いいという人もいるんだろう。

多くの人が働く会社だ。

そんな、みんなにとって適温なんて見つからない。

だからこそまず、衣服で温度調節しようという姿勢が欲しいんだよ、僕は。

 

 

 

寒い奴はもっと服を着ろ!

 

 

 

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2007年8月18日 (土)

夏は寒い

この前出かけたんだ。

天気予報のお兄さんが猛暑猛暑言うから、ハーフパンツにタンクトップを着て出かけたんだよ。

映画を見て、靖国神社に行ったんだけどさ。

電車も映画館も神社も全部めちゃくちゃ寒かったよ。

猛暑って寒いんだな。

 

どうかしてるよ。

この世界は。

 

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2007年6月12日 (火)

アル・ゴアは魚の捕り方を教えてくれる人なのだ

今日は仕事の中でいい言葉を頂きました。

なんか職場環境を良くするためのチームみたいなのに僕は参加させられてるんですが、そこのリーダーの方が言った言葉です。んまぁ別にその人も誰かの言葉を引用しただけですが。

さっそく紹介しましょう。

 

魚を捕ってあげるのではなく

魚の捕り方を教えてあげなさい

 

僕はこの言葉を聞いて、会議中であるにも関わらず環境問題こそこれだと思い、アル・ゴアの一件を思い出しました。

みなさんは覚えていますでしょうか。

「不都合な真実」が公開されている真っ只中に、アル・ゴアの家がめちゃくちゃ電気を消費してるとかいってワイドショーで叩かれたのを。

日本では大して大きく報道はされていなかったと思いますが、アメリカではアホどもがやんややんや言ってたみたいです。

 

僕はこの報道を聞いたとき、別にアル・ゴアを責めようとは思いませんでした。

なぜなら環境問題とはそういうものだからです

そういうものとは、一人が突っ走って環境問題に取り組んだところで意味がないものということです

いくらアル・ゴアが電気を節約しても、二酸化炭素を放出しなくても、その他大勢が電気をガンガン使い、二酸化炭素ガンガン吐き出していたらやはり意味がないのです。

だからアル・ゴアの家でやたら電気使ってても別に何も思いませんでした。

むしろそこで、大袈裟なくらい節約してる人の方が実は危なかったりします

文明を壊してまで環境汚染をストップしようとする思想に近づきます。

僕はその考え自体には強く反対はしませんが、社会的には危ない思想であると捉えられ、信用を失うでしょう。

その点、アル・ゴアは一般的な感覚を持ったうえで、温暖化ストップを唱えていることになります

だから僕はむしろ安心したくらいなのです。

 

話を戻しますが、アル・ゴアは僕らに魚を捕ってくれる存在ではありません

ここを勘違いするから先のような報道が出てきたんだと思います。

アル・ゴアは魚を捕ろうと呼びかけ、その捕り方を教えてくれる存在なのです

そこを勘違いして、「お前だって地球を汚してるじゃないか」というのはちょっと言ってはいけないことです。

元も子もありませんから。

アル・ゴアは、もちろん自分でも地球を汚してます。

しかし同時にそれを防ごうとしてるんです。

そこを理解しないと、人類の文明を守りながらの地球温暖化ストップは実現不可能です

 

僕ら一般市民にはアル・ゴアのような影響力がないので、教えられた魚の捕り方を実行するのがいいでしょう。

身近な人に働きかけ、魚の捕り方を教えてやるくらいはどんどんやった方がいいですが、まずは自分ができることをやるのがいいですね。

 

魚を捕ってもらうのではなく、まずは自分で魚を捕る。

そしてやがては、魚の捕り方を教えてやる存在になりましょうよ。

だってやっぱり、自分だけでやるより、人もやってくれた方が効果倍増だからね!

一人じゃ持ち上がらない網だって大勢なら持ち上げられるってもんです。

 

Photo_133 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2007年6月10日 (日)

俺の地球を汚すな!!

地球の環境問題はとても大きな問題です

環境問題に関する特番もよく見かけますし、書籍も多く出ています。

アル・ゴアの「不都合な真実」もその一つですね。

 

しかし、まだまだ環境問題に対する意識は薄いように思えます。

エコバッグはまだ全然浸透していないし、エアコンは家庭や会社でガンガン使われています。

車もビュンビュン通っています。

自動車やエアコンなどはだいぶ環境に配慮されたものが増えていますが、それは「環境にやさしい」という文句をビジネスに利用しているだけのようにも思えます

技術的な進歩はあっても、個人個人に根付く環境問題への問題意識はまだまだ低いのではないでしょうか。

先日紹介した僕の会社での紙の無駄遣いも、結局は個人の意識が低いからです。

 

ではなぜ低いのでしょうか。

地球温暖化、環境破壊が人類に大きな影響を与えており、将来的には人類にとって絶望的な状況を招くことは色々なところで訴えられており、それにはとても説得力があるにもかかわらずです。

 

僕は考えました。

そして一つの答えを出しました。

「みんなの地球を守ろう」

とか、

「子どもや孫にキレイな地球を残そう」

とか謳うからダメなんです。

「みんなの」とか「子孫」なんて結局は自分ではない他人だからダメなんです。

自分だけのものじゃなく、同時に誰かのものでもあるものなんてそう簡単に大切にはできないのです。

人間とは実に利己的な生き物ですから

 

だったらこう考えたらどうだろう。

僕らは利己的だから。

そこを素直に受け入れて、それからこう考えたらどうだろう。

 

The World Is Mine!

俺の地球を汚すな!

        健ちゃん

 

World Is Mineなんて言ったら世界征服でも企んでいるのかと思われそうですが、そういうことではありません。

「他の誰のものでもなく、自分のものである地球」

そう考えたら地球を汚す愚か者を許してはおけないし、自分が愚か者にならないよう気をつけるのではないかと考えたのです。

利己的ゆえに地球を汚している人間。

次に主張するべきわがまま(利己)は、

「お前俺の地球汚すなよ」

これで決まりでしょう。

 

The_world_is_mine  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日購入したTシャツです。

このTシャツを着て、僕は僕の地球を守りたいと思います。

頑張ります。

エコバッグ買いました。

 

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