旅行・地域

2011年5月14日 (土)

北海道旅行~二日目~

さて、すっかり間が空いてしまった。

前に書いた北海道旅行の二日目。

 

二日目はKaTさん宅から始まる。一日目に泊まったからだ。

二日酔いはなく、なかなか良い目覚めだった。布団を畳んだり(僕以外の二人が)、朝ご飯を用意したり(KaT家の皆様が)して、やがてROONEYSの6人がKaT家の食卓を占拠した。

用意してもらった朝ご飯はめちゃくちゃ美味かった。おにぎりに豚汁にサラダ。それに黒豆を煮たやつもあった。有難いことこの上なかった。至れり尽くせりとはこのこと。感動して涙が出た。いや、涙は出なかった。

朝食を食べ終え、各自準備をして車に乗り込んだ。KaT家の人たちは最後まで手を振って見送ってくれていた。なんていい家族なんだ。その家族の長男KaTさんはなんてダメな人なんだ。井之頭公園の花見中に池に落ちるばか者だ。しかも携帯が壊れて連絡が取れなくなり、仲間を本気で心配させる大ばか者だ。まったく、人の所在を確かめに自宅を訪ねるなんて、ドラマかっての。いやしかしあのときは、携帯電話の依存度を実感したな。

話が反れた。話の舞台は北海道だ。

車に乗り、旭川へ向かう。旭山動物園へ行くのだ!遠いのだ!ひたすらUSKの運転で車をかっ飛ばした。そして、着いた。

着いたのは13時過ぎとかだったか。よく覚えてないが、とにかく通常であれば昼食の時間はとっくに過ぎていた。にもかかわらず僕たちは動物園に直行してしまい、さらにはご丁寧に入園券を買って園内に入ってしまい、腹の減った僕たちは楽しみにしていた旭川ラーメンを旭山動物園の中で食うことになり、出てきた、まるで高速道路のサービスエリアでありそうな醤油ラーメンを、愕然としながら食べることになった。見た目通り、全然美味しくなかった。普通の、ごくごく普通の、これでもかってくらいに普通の、醤油ラーメンだった。

動物園も、実にあわただしい感じで回ることになった。しかも天気が悪い。ずっと小雨が降っていたから、僕たちを含めた動物たちのテンションも心なしか低かった。

でもそれなりに堪能した。僕は、「フラッシュを焚いての撮影はご遠慮ください」と書かれているにも関わらず、デジカメの設定がわからずフラッシュを焚いた撮影をしてサルを驚かせ、違うオリでチンパンジーを撮影しようとしたときには顔を隠されてしまった。

しかし楽しかった。ペンギンやアザラシ、カバにキリン。トラにライオン、シロクマに黒いクマ。たくさんの動物を見て、たくさん写真を撮った。天気が良かったらどれだけ楽しかったろう・・・。ただ、歩きながらの飲食が禁止されているところが実に不満だった。ビールが飲めないじゃないか。まぁ仕方ないか。

 

最後にお土産を買い、18時前には動物園を後にした。

本当はここから宿に直行する予定だったが、昼のラーメンがあまりに納得いかなかった僕たちは、宿で夕食が待っているにもかかわらずラーメンを食べることにした。わりと近くにあったラーメン館。全部で8店舗のラーメン屋が集合しており、そこで一番美味しそうな店を吟味して決めて、入った。

各自思い思いのラーメンを頼んだ。僕は烏骨鶏味噌ラーメンとかいうのを頼んだ。たぶん鶏ガラスープのあれが烏骨鶏なんだろう。美味しかった。メンバーの中でも一番ラーメンを楽しみにしていたUSKは醤油ラーメンを頼んでいた。少しもらって食べてみると、実に微妙な味だった。USKを見ると泣いていた。嘘。泣いてはいなかった。でもたぶん心は泣いていた。JoGLOWのラーメンも極めて微妙だった。どうやらラーメン運のない奴らが集まったのがROONEYSらしい。

 

完全に腹が膨れ、宿に向かった。天人峡とかいう、けっこう山に入っていったところにあるホテルだった。岩肌丸見えの崖に挟まれたところで、雪がかなり残っていた。崖は青くライトアップされていて、とても幻想的だった。天人とは何のことかわからないが、神様的なものか、あるいはお化け的なものが出そうな雰囲気はたっぷりあった。

ホテルに入ると、その雰囲気はさらに増した。僕たちの部屋は3階。男部屋と女部屋を取っていたのだが、男部屋の正面になぜか神社があったのだ。何の神様なのかは見なかったが、きっと何かの神様がいるんだろう。そして廊下がかなり暗く、廊下にある共同トイレも薄暗くかなり不気味だった。霊感の強いKaTさんが廊下を歩きながら、「あの窓は危ないな」とかいうから決定的だった。しかしUSKが言った。「でも俺らには結局見えないから関係ないっすね」。その通りだった。

部屋でご飯を食べ、ビールを飲み、片づけてもらってから風呂に行き、戻ってきてからまた飲んだ。それからトランプをやりながらまた飲み、なぜかモノマネ大会をやりながらまた飲んだ。気づいたら夜中の2時で、寝ることにした。お化け的なものが出たかもしれないが、USKの言うとおり、僕たちが見ることはなかった。

 

 

さて次回は最終日を書くが、最終日はただ帰ってくるだけの日だったのでもしかしたら書かないかもしれない。

 

 

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ではまた。 

 

 

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2011年5月 7日 (土)

北海道旅行~1日目~

5月3日から2泊3日で北海道旅行へ行った。

今回はその1日目について書いてみる。

 

メンバーはROONEYSの仲間6人。そのうち夫婦が2組入っているからROOEYSも変わったなと思う。たんに時間の流れの問題だけど。

集合は朝6時に吉祥寺駅。5人は三鷹駅からだから近いけど、一人は長野からだから大変だったと思う。東京の友人宅に前泊したらしいけど。

幸い遅刻なしで集合でき、6時20分発羽田空港行のバスに乗れた。

朝早いのに僕は全然眠くなく―もともと朝は強い方だが―バスの中でも喋り散らかしていた。ANAとJALを混ぜたら完全に下ネタ航空の完成だな、などと中学生レベルの発言を連発していた。旅行の怖いところだ。童心に帰る。いつもか。長野から参加のUSKは外ばかり見てまるで東京観光に来た高校生みたいだった。

羽田空港につき、JALのカウンターへ行って荷物を預けた。その後軽く朝食をとり、搭乗口へ。搭乗口では列ができていた。席が決まってるのに列ができるとは不思議なものだなと思った。並んでも並ばなくても同じ席なのに、なんでみんなわざわざ並ぶのだろう。僕たちは列が途切れるのを待って、ほぼ最後の乗客となって飛行機に乗り込んだ。きっと列があれば並んでしまう日本人の特性なんだろうと思うことにした。

飛行機が飛び立ち、2時間後くらいに降り立ったらもう北海道だった。新千歳空港。英語ならnew a thousand year old airport。とても千年生きてるとは思えないキレイな空港だった。

空港には予約してるレンタカー屋の人が迎えに来てくれた。マイクロバスみたいなのに乗ってレンタカー屋に行き、手続きをして8人乗りのワゴンを借りた。エンジン音がうるさかったが、文句は言えなかった。なんせ48時間借りて1万2千円という超良心的な価格だったのだからね。

車に乗り込み、USKの運転で札幌市内にあるKaTさんの実家へ行った。1日目はここに泊めてもらうことになっていた。ありがたい。KaTさんがインターホンを鳴らすと、KaTさんのお母さんが出てきた。一通りKaTさんにみんなを紹介してもらい、僕は羽田空港で買ったお土産を渡した。その際僕は、「つまらないものですが」と言ったのだが、どうやらこれがいけないらしく、嫁とUSKから批判された。ちょっと前まで絶対みんな使ってたはずなのに、どうやらもはやそれは禁句となったらしい。時代の流れはなんと早いことでしょう。周回遅れの僕としてはもう全然ついていけない。古くからある常識が今もあったり、それがすでに非常識となってるものもあったり、もうパニック!

家の中にお邪魔するとKaTさんの妹さんが2人いた。それぞれ11歳と13歳離れた姉妹で、二人とも超いい人だった。普段は東京にいるらしいのだが、二人ともゴールデンウィークに帰省しているらしい。完全に、そんなときにすみません、だった。

荷物を置き、今度はレンタカーをお母さんに運転してもらい小樽に送ってもらった。夜は札幌でビールを飲むから車で動くわけにはいかなかったのだ。お母さんありがとう、だ。

小樽では寿司を食べた。僕は正直、それほど美味しいとは思わなかった。静岡の焼津で食べた魚の方が100倍美味しかった。しかも板前さんがバイトと思われる店員に対して悪態をついていて気分が悪かった。

小樽ではほかに、運河を見たり地ビールを飲んだり海鮮のお土産を買ったりした。そして電車で札幌に移動した。

札幌ではUSKの強い要望により、時計台とテレビ塔を見に行くことになった。僕は高校3年の時に修学旅行で一度来ているはずなのだが、着いて見てみると、まったく見覚えがなかった。いい加減な高校生だったんだ。なぜかテンションあがってみんなで写真を撮りまくった。

それから歩いてサッポロビール園に行った。ジンギスカンや寿司、カニなどが食い放題で、ビール飲み放題。これで一人5800円。正直高いのか安いのか分からないが、満足だった。OnちゃんとUSKは最後にデザートをアホほど食っていた。女性にはスイーツ用の胃袋があるというが、USKは男だった。

実はビール園まで1時間以上も歩いていた僕たちは、帰りはバスに乗って札幌駅まで行った。そこから地下鉄を乗り継ぎ、Kさん実家までなるべく近づき、そこからタクシーで帰った。速攻で寝る人もいればお風呂に入ろうか迷ってる人もいたが、順番に入ってたら遅くなるから明日の朝温泉に行くことにして、みんな早めに寝ることにした。でも僕はリビングで妹さんとKさんがスカパーで幽遊白書を観ているのが気になり、しばらく飛影と武威の戦いを観てから寝た。男部屋に行くとすっかりUSKとJOGLOWは寝ていた。とりあえずそれぞれに屁を食らわして、僕も寝た。

 

こうしてアホみたいに歩いた1日目が終わった。

1日北海道で過ごしてみてわかったことは、北海道の寿司は大したことないってことと、まりもっこりは大人気だということと、スカパーは楽しいってことだった。

 

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ではまた。

 

 

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2008年9月14日 (日)

仙台は美人が多い

更新が遅くなりましたが、無事金曜日に東京の自宅に帰ってきました。

月曜日の午後に東京は羽田空港を経ち、山口の友人宅で2泊。

次に羽田まで飛行機で戻ってきてからそのまま東京駅から新幹線で仙台へ。そこでもまた2泊。

初めての一人旅は4泊5日の結構な長旅となりました。

 

山口県はとてもいいところでした。

友人が色々と案内してくれたことも大きいと思いますが、海あり山あり鍾乳洞ありで、自然を満喫することができました。

それに対して仙台はイマイチでした。

そもそも仙台市があんなにも都会だと知らなかった僕がいけないのですが・・・。

牛タンは美味しかったのですが、2つの店で食べ比べた結果、牛タンはどこで食べても同じだということが分かりました(東京で食べても)。

ただ、仙台の女性はとても綺麗な方が多かったです。

東京に帰ってきても思ったので間違いないと思います。仙台の女性は綺麗なのです。

北海道や秋田も美人が多いと聞きますし、ヨーロッパでも北の方が美人が多い国が多いような気がします。

寒い地方の方が美人が育つのでしょうか。

色が白いから、紫外線にあたるのが少ないので皮膚の老化が遅い、昔のその地域のお殿様が美人を集めた為、食べ物など、諸説あるようですが、はっきりとした理由は分からないみたいですね。

正直美人が多い理由なんてどうでもいいのです。

美人が多いということが大事なのです(笑)

 

次もまた北の地へ行ってみようかな。

 

 

 

ではまた。

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2008年5月 2日 (金)

与論島へ行って来ました

Photo こんにちは。僕は今日もお休みです。サボり魔です。健ちゃんです。

 

昨日与論島から帰ってきました。

はい。

実は僕、先週の月曜日から鹿児島県は与論島に行っておりました。

僕には珍しく旅行です。

与論島は実にのんびりしていて、まだシーズンオフということで人も少なくとてもいいとこでした。

特に僕が泊まった「汐見荘」という民宿が最高でした。

宿の人も、お客さんもいい人ばかりだし、ご飯はおいしいし、漫画かなりあるし(笑)

でもやっぱ人との出会いが一番の思い出になりました。

同じ日に泊まっていたお客さんや宿の人、ビーチでアクセサリーを作っていたおばあちゃん、その他大勢の人と会話をしました。

これぞ人が少ない田舎の醍醐味でしょう。

 

もちろん海やビーチもきれいでした。

ただ残念ながら、今年は例年よりもかなり涼しいらしく、しかも僕らがいた時期はとても風が強かったので海には入りませんでした。

だから海には行かなかったかというとそんなことはなく、ビーチでまったりしたりしてました。

与論島の過ごし方の一つです。

とにかくまったり。のらりくらりできる。

そんな空気が与論島にはあります。

しかもビーチではこんな素敵な出会いもありました。

 

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めちゃくちゃめちゃくちゃかわいいでしょ!?

こいつがまたずっと付いてくるわけですよ!

僕らがちょっと危ない岩場へ行くと、「僕そこには行けないよ~。戻ってきてよ~」的な泣き声を出すわけです。「くぅ~ん」て。

そんなわけで初日は結構な時間、子犬とビーチで遊んでました。

ただ、僕らがそろそろ宿に戻ろうとした時、ちょうど入れ違いでカップルがビーチに入ってきて、それまで宿まで付いてくる勢いだった子犬は、いとも簡単にターゲットをそのカップルに変えていた。

僕らは何故か屈辱的な思いをしながら宿へ戻りました。

チーン。

 

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【与論島<よろんとう>】

鹿児島県、奄美諸島南端の島。沖縄本島への距離約23キロメートル。面積21平方キロメートル。

                                     ~広辞苑より~

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どうせならかわいい人間の女の子に出会いたかったわーいっ!!

 

 

★★ 本日の英語 ★★

the view from here is getting better with you by my side

WE the Kings「Check Yes Juliet」(アルバム「WE the Kings」)より

 

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2007年2月27日 (火)

永遠の未完成

バルセロナには有名な芸術家がたくさんいるそうです。

その中で、僕が今回の旅行で見たのはガウディとピカソです。

ガウディの作品だと、あの有名なサグラダ・ファミリアとグエル公園、あと何とかっていう病院に行きました。

 

まずサグラダ・ファミリア。

これは地下鉄の駅から出るとすぐ隣にそびえ立ってました。

下から見上げた姿は圧巻の一言です。

 

 

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聞くところによるとこの教会はもう200年くらい建設中だとか。

確かに外も中も工事中でした。

 

 

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てかこれ完成するんですかね?

建設してる内にまたどこか壊れて、建設と修復を同時にやってく感じだと思うんですけど、それだといつになっても完成しない気が・・・。

それに工事の人手もあの規模にしては少なかったような気がします。

でも永遠の未完成ってのもなかなか味があると思います。

永遠の未完成・・・・・・・・・なんか響きいいですね。

僕のキャッチフレーズにしようかな(笑)

ちなみに、ここの土産屋は日本人率が30%はあったと思います。

裕福な日本人を象徴するのか、ただ単に日本人が土産好きなのか、それとも優柔不断なのか。

僕の友人は明らかに3番目で、ちょっと僕はイライラしてしまいました。

優柔不断な男が嫌われる理由がよく分かる気がします。

 

さて次は何たらっていう国立病院に行きました。

サグラダからすぐ近くなんです。

ここは病院とはいえ、建築物として有名で、多くの観光者が訪れる場所となっています。

もちろん病院としても営業しており、中には入れませんでした。

 

 

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しかしこんな観光客でごった返す中働く職員も大変ですね。

僕ならストレス溜まると思います。

でもこんな美しい建物の中で働けるのは幸せでしょうね。

まぁたぶん中は普通の病院なんでしょうけど(笑)

 

その次は闘牛場に行きました。

シーズン中ではなかったので、なーーーんにもありませんでしたが、友人が行きたいと言うので。

 

 

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中にも入れないし、特に面白いものもありませんでした。

 

翌日はグエル公園に行きました。

ここもガウディが設計した建築物で溢れてます。

世界遺産です。

ここが一番人多かったですかね。天気も良かったし。

半袖でも暑いくらいでした。

 

 

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ここはただ建築物が芸術的というだけでなく、広場があったりして公園の機能もあるし(もはや観光客ばっかで機能はしてませんが)、自然を上手くマッチさせていて、とても気持ちのいい場所でしたね。

なんかちょっと神秘的な雰囲気のするところもあったりして。

もっとゆっくりできたら良かったと今思います。

 

 

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この後ピカソ博物館に行きましたが、中は当然撮影禁止なので写真はありません。

感想はというと、ピカソの幼少からの絵と、あのイカれた風な絵の両方を見れたってのが面白かったですね。

昔は普通に上手に書いていたのに、いつの日からか顔を変形させたりしてって、最終的にはあんな感じになってました。

どういう心境だったのか考えながら見ていましたが、僕には人間が嫌いになったとしか思えませんでした。

実際はどうだったのかは知りませんが、いずれにせよ自分の心境をああやって表現できる芸術家を羨ましく思いました。

 

さて今回の観光はざっとこんな感じです。

写真はもっとありますが、全部は載せられないのでこれでご勘弁を。

 

それにしても、ヨーロッパの建築は日本とは全く違いますね。

基本的に石なんですよね。

それが僕たち日本人にとっては余計に新鮮なんでしょう。

街並みも凝ってるし、日本人があまり力を入れていないところにヨーロッパでは力を入れてるんでしょう。

これも風土とか気候とかが関係して、こういう文化の違いが出来たんでしょうね。

 

面白いです。

どっちが美しいかと言われれば断然バルセロナですが、まぁその分日本にも違う部分で良さがあるのでしょう。

良し悪しではなく、文化の違いと捉えなければ、馬鹿な外国かぶれになってしまいますね。

 

 

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【コメント】

途中までは結末がどうなるのか、犯人は誰なのかよく分からなくて面白かったけど、見終わって思うのは、普通ってこと。良くも悪くもないです。

 

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バルセロナの交通事情

バルセロナの道路は凄いです。

何が凄いって、まず横断歩道と車の停止線が近い近い。

たぶん30cmくらいじゃないですかね。

道路を渡る時、車が止まらずに突っ込んでくるんじゃないかと思ってしまいます。

しかも日本に比べて全然減速しないんです。

スーっときてピタっと止まる感じです。

 

さらに、スタートも早いです。

あっちの歩行者信号は、日本に比べて点滅の時間がとても短いのですが、その上車やバイクのスタートも早いので、あやうく轢かれそうになります。

しかも奴らは、歩行者がまだ横断中であろうとお構いなしにスタートを切ってきます。

おっかない人種です。

 

こんな人たちですから運転もとても暴力的です。

バルセロナの道路にはいつもクラクションの音が鳴り響いていました。静かなのは道路が空いている朝くらいでしたね。

無茶苦茶な車線変更は当たり前。んで無理矢理行こうとするもんだから交差点塞いじゃったりして。それでクラクションをファーン!って。

ルールってのは一人が破るとみんな破るようになるもんなんですかね?

みんなが守ればもっとスムーズに行くと思うんですがね。

おかげでバルセロナには傷一つないキレイな車なんてほとんどありませんでした。みんなぼっこぼこです。

 

そんな交通事情だからか、バルセロナにはバイクがとても多いです。

そして歩道に普通に止めてます。

まぁあっちは日本よりも歩道がはるかに広いので歩く邪魔になるってことはないのですが、一応あれは路駐になるんでしょう。スタジアム付近には路駐の警告みたいな紙がいっぱい貼られてたので。

 

あと救急車の数も凄いです。

夜は特に。絶え間なく救急車の音が鳴り響いてるってレベルです。ホントに。

サイレンの音も日本とは異なっていて、日本のは単調に「ピーポーピーポー」って感じですが、向こうのは「ウーゥー ウーゥー ゥウッ↗ ゥウッ↗ ウーゥー」ってな感じで音のリズムを変えていました。

渋滞の時は「ゥウッ↗ ゥウッ↗」の部分が何回も聞こえてきました。

おそらく「どけ、オラ!」って意味なのでしょう。

 

まったく美しい街の外観とは裏腹にやかましい街でした。

ホント日本は平和だなーとつくづく思います。

ただ、あの歩道の広さは是非真似して欲しい部分ですね。

特に歩道のいたるところにあるベンチは、これからますます高齢化が進む日本では必須アイテムではないでしょうか。

もちろん、人工も国土も違うので難しいとは思いますが・・・。

あ、運転マナーは真似しない方向で。

 

ちなみに「オラ」は「こんにちは」とか「やあ」とかそういう意味のスペイン語ですけどね。

 

 

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【コメント】

内Pファン必見!ストーリーとかも普通に面白いし、随所に笑えるポイントがある。内Pでしか見られないような笑いもあるし、何度も笑えます。

 

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2007年2月26日 (月)

飛行機という映画館

この旅行は僕にとって2回目の海外旅行でした。

一度目は11歳の時に父に連れられてアメリカはコロラド州に行きました。

それから10年以上の時間が経っているし、あの時は父に任せっきりだったので今回が初めてといっていいでしょうね。

 

そもそも飛行機だってそんなに乗ったことあるわけじゃないので、まず飛行機のサービスに驚きましたね。

僕の記憶では、座席の前の方にちょっと大きめの画面があって、そこで映画とか上映してた気がしたのですが、僕が乗ったエール・フランスの飛行機では、座席毎に画面があって、好きに映画を見たり音楽を聞いたり、ゲームをしたりできたんです。

まずこれにビックリですよ。

映画も何本か用意されていて、行きの飛行機だけで「父親達の星条旗」、「The Queen」、「守護神」を見ました。

だから、10数時間のフライトもそれほど苦じゃなかったです。

映画と読書と音楽鑑賞、あとたまにソリティアをやって過ごしました。

あとは座席がもっと広ければ言うことなしなんですけどね。

まぁそれはもっと金出せってことなのでしょう。

 

機内食もなかなかでした。

パリ経由だったのですが、成田→パリの便はけっこう美味しかったです。パリ→バルセロナは微妙でしたが・・・。

ただヨーロッパはパンが美味しいですね。

基本的にフランスパンみたいな堅いやつだったんですけど、味は凄い美味しかったです。

これはバルセロナの現地でもそうでしたけど、あっちの人ってパン食べるんでしょうね。

パンばっかでしたからね。

 

行きは本当予定通りに到着しました。

思ったより疲れもなかったです。

これも航空会社のサービスのおかげなのでしょう。

 

帰りの便も、1時間ほど到着が遅れはしましたが、映画と本と音楽で全然過ごせました。

ちょっとケツが痛かったくらいです。

帰りの便では「明日の記憶」を見ました。

 

何と言っても一人映画が趣味の僕としては、往復の飛行機で4本も映画が見れたことが嬉しかったです。

しかも「守護神」ってまだ公開中とかじゃないんですかね?それともちょうど終わった頃でしょうか。

いずれにせよ、けっこう最近の映画もあって、ホント大満足ですよ。

内容は正直微妙なのが多かったですけどね(笑)

 

とにかく僕の今回の旅行は、飛行機内のサービスに驚くことから始まったのです。

海外旅行へ行く予定のある方は、いったん映画館に行くのを控えてみるのもいいかもしれませんよ。

 

 

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↑パリの空港

 

 

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【コメント】

若年アルツハイマー患者のお話。渡辺謙の熱演が印象的。どこか現実的でない印象も受けたが、僕の知らない現状があると感じた。面白いかと言われればそうでもなかったが、こういう病気があるということを知った。

 

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2007年2月25日 (日)

バルセロナ旅行あらすじ

ただいま、スペインはバルセロナから帰国しました。

4泊6日の短い旅行でしたが、結構楽しむことができました。

 

一日目は現地のホテル(ペンション?)に21時くらいに着き、宿泊している日本人の方と軽く飲んですぐ寝ました。

ここは日本人の方が経営しているとこで、宿泊している人も全員日本人でした。

だからこういう交流は毎日のようにありました。

 

二日目は早くも旅行のクライマックスです。

僕らの旅行の最大の目的、UEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦1st leg「バルセロナvsリヴァプール」です。

世界最高峰のゲームを、欧州最大のスタジアムで見ました。

日本とはかなり違う環境に本当に驚きました。

特にファンの熱気は日本とは質が違いましたね。

お互いのファンの衝突はそこらへんで起きてました。

正直怖かったです。

試合は僕が応援していたリヴァプールが2-1で勝利しました。

バルセロナファンの友人は言葉を失っていました。

ホームで1-2の敗戦はかなり痛いのです。

 

三日目はサグラダファミリアと闘牛場を見ました。

サグラダはやはり圧巻でした。

下から見た外観も凄かったですが、中に入るとまた不思議な感じの建物で、工事が終わった姿が早く見たいと思いました。

さらにエレベーターで上まで昇ると、そこからはバルセロナの景色が一望できるほどです。

ただでさえあんなデカイ建物なのに、細部までこだわってデザインがされているように感じられました。

ただの建築物ではなく、あくまで芸術なのでしょう。

どちらかというと実用性にこだわっている日本とは違う味があります。

闘牛場はシーズンオフ中で、全く何もありませんでした。

 

四日目はグエル公園とピカソ博物館に行きました。

グエル公園は自然と芸術がミックスしたとても魅力的な空間でした。

ピカソはやっぱり理解できませんでした。

幼少の頃の絵などは上手いと感心するのですが、いわゆるピカソらしい絵になってからは、全然分かりませんでした。

なんでわざとああいう書き方をするんだろうと。

アイデアはいいとしても、ちょっと雑過ぎるだろうと。

まだまだ僕にはピカソは早過ぎたようです。

 

そして五日目の朝早くに僕らはバルセロナを発ちました。

 

ざっとですが、これが今回の旅行です。

色々感じたことがありますので、しばらくはバルセロナのことや海外のこと、日本人のことなどを書くことになりそうです。

でもちょっと疲れてるので今日はこのへんで。

 

 

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2006年9月 5日 (火)

ママチャリの旅~第1章・第5話(最終話)~

さて、もうそろそろ僕の旅もフィナーレを迎えようとしています。

ラストです!

 

 

奥多摩駅を通過し、さらに山を上ります。

車しか通らない道、いや、たまにかっこいい自転車の人が通ったりもするけど、そんな道を僕はママチャリで走る。

トンネルが多い。

トンネルの中をチャリで走ると分かるけど、

 

こえ~。

 

何が怖いって、あの暗さが怖い。

そして滴り落ちる水が怖い。

地面はヌメヌメしていて滑りそうだし。

しかも、僕はトンネルの中で何度も変な光を見た。

車が通ってもないのに、白い光が縦に走ったり横に走ったり。

トンネルに設置されている街頭みたいのも、僕のチャリのライトももっと黄色い光なのに。

 

何あれ?

 

でも疲れている僕はそれすらあまり気にしません。

若干臭いトンネルを早く抜けようと必死で走りました。

トンネルって不思議なものでね。

けっこう平坦な道に見えても地味に上り坂だったりするんですよ。マジで。

あれは結構しんどかったです。

 

上り坂だったんかーいっ!!

 

何回一人でツッコんだか。

ホントに。

あ、こういう一人旅してると、たぶんみんな独り言増えますよ。

僕なんか普段からお喋りだからか、ずっと喋ってたんじゃないかな?

 

「お~、川っ!」

「はぁはぁ・・・・・・ケツいてー」

「うは、何だよこの坂・・・」

「トンネル長いしっ!」

「キャンプ場でワイワイキャッキャしてる奴ら全員死ねっ!」

 

こんな感じで。

 

ブツブツ言いながらも僕は走りました。

何度もトンネルを抜け、急勾配の坂も立ち漕ぎで何とか上り、

乳酸が溜まっては休憩し。

孤独なレースは続きます。ミスチルです。

 

Tomorrow never knows

 

しばらく走ると、看板に見えたのは奥多摩湖の文字。

最後の急なカーブを曲がると、そこに湖があるらしい。

 

僕は一気に最後の坂を上りました。

もう脚はパンパンです。

今にもチャリは止まりそうな勢いで走ります。

坂の最中で止まったら次動くのが大変。僕は必死に漕ぎました。

 

「ぬおおおおぉぉぉぉ!」

 

もしかしたら声が出ていたかもしれません。

ホント必死です。

そしてついに最後の坂を上りきりました。

そこに待っていたのは、

 

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ついにやりました。

奥多摩湖到着です。

車でも来た事ないから見るのも初めて。

同じ東京にあるのに。

 

曇りという天気もあって、霧がかった湖はどこか幻想的だった。

観光客が少ないってのもその雰囲気に一役買っているんでしょう。

僕は近くにあったベンチに座り、しばらく湖を眺めていました。

そして僕はふと思いました。

 

「あ、証拠写真撮ろ」

 

記念写真じゃありません。もともと僕は写真撮られるの好きじゃないし。

でも今回は証拠写真撮らないと周りに話しても若干嘘臭いぞと、そう思ったわけです。

 

僕は近くにいた老夫婦に話しかけました。

 

僕「あの、すいません。写真撮ってもらっていいですか?」

爺「はいはい、いいよー」

僕「ありがとうございますっ!」

爺「一人で来たのかい?」

僕「はい。自転車で」

爺「!!!!!!」

 

驚いて言葉が出ないのか、呆れてものが言えないのか、

とにかくお爺さんは会話をやめた。

 

携帯の操作を教え、写メをパシャリ。

念の為と、2枚撮ってくれました。

いい爺ちゃんだ。

 

そして僕はその写メを母に送りました。短い本文を添えて。

 

『今奥多摩湖着いた。しばらくしたらこっち出るから今日中には帰れると思う』

 

時刻は正午を少し過ぎたあたりだった。

僕は近くにあった、レストランやらお土産屋さんやらが入った建物に入ることにしました。

そこには、観光客に向けて奥多摩湖の歴史を紹介するコーナーがあったり、地球における水の巡回を説明するコーナーがありました。

その一角にテレビゲーム感覚でクイズに答えられる機械が置いてあったので、僕もやってみることに。

 

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出てきたキャラクターが馴れ馴れしかった上に、声がやたらデカかったのですぐやめた。

 

そういうコーナーを一通り回った後、僕は昼食を取ることにしました。

食堂みたいなとこに入って、とろろ蕎麦を注文しました。

しばらくすると蕎麦がきて、それを食べている最中です。

母からメールが返ってきました。

 

『無事に着いたんだねー(ニコニコ顔の絵文字) (雨の絵文字)が降ってきたからどうしたかなぁって思ってたんだ!奥多摩湖まで行ってるとは(びっくり顔の絵文字) 暗くなると(自転車の絵文字)気をつけないとね(注意!みたいな絵文字) ちゃんと灯りつけてよ!会社の人達に写(メールの絵文字)見せたら、すごいねェってビックリしてたよ(ニシシ・・・みたいな顔の絵文字) じゃあ帰り、気をつけて・・・(ニコニコマークの絵文字)』

 

母・・・・・・

 

う、うぜいっ!!

 

僕は速攻で蕎麦を平らげ、建物の中にあった自販機で水を購入し、帰路に着きました。

行きがあれだけの上りだったということは、帰りは当然下りです。

 

「うひょ~!」

 

帰りの僕は満面の笑みだったことでしょう。

しかし奥多摩の山を下りると、そこはもうなんて事ないただの道で。

僕は行きよりも休憩を減らし、家まで真っ直ぐ帰ったのです。

 

ケツ痛いケツ痛い言いながら。

 

行きにかかった時間、約7時間。

帰りにかかった時間、約5時間。

 

ホントは野宿覚悟の旅になってもいいくらいに考えてたんですけど、奥多摩湖が案外近かった・・・。

夕方5時には帰宅してしまったんだ。

 

 

小学生かーいっ!!

 

 

ママチャリの旅~第一章~   完

 

 

 

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2006年9月 3日 (日)

ママチャリの旅~第1章・第4話~

ちょっと間が空いてしまいましたが、ママチャリの旅の続きです。

 

第3話はこちら

 

しばしの休憩の後また走り出した僕。

 

思考を捨てたい!思考を捨てたい!

 

「無」を求めて自由気ままな旅は続きます。

 

ひたすら青梅街道を走る。

右手に線路が見えている所などはなんか田舎町って感じでいい。

旅番組にでも出てきそうだ。

でも左手は崖、右手は山みたいな所は少し怖い。

川はもうあんなに下を流れている。

 

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車は僕をウザったそうに避けていく。

僕もなるべく左に寄るけど、車はやっぱ気にしてしまうからけっこう右に寄って走る。

もしカーブなんかで対向車だが来たら危なかったかもしれない。

そんなことを考えながらなるべくスピードを上げる僕。もう結構モモ痛い。

変なとこ気ぃ使いーです。

 

しばらくすると何とかというダムに着いた。

名前は覚えてないし、特に調べる気もない。 (適当ですんません)

とりあえず見てみることに。

急ぐ旅ではありませんし。

 

道の脇に階段があり、それを降りていくとダムが見えました。

観光客用の道もあったのですが、その脇に関係者以外立ち入り禁止の臭いが漂う道がありました。

そこには金網のドアがあったのですが、何故かそこは開いていて、普通に入れるようになっていました。

人のいない所へ行きたい僕はもちろんそっちへ。

中にはダムの管理に使うと思われる小屋みたいなのがありました。

さすがに中に入るのは怖いので、その屋上に上ることに。簡単に登れたので。

そこできったないダムを見ながらまたボーっとすることに。

 

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ここにもやっぱりあるのがゴミですね・・・。

おそらく近くのキャンプ場から流れてくるんでしょう。

そういう奴らが、

 

「あ~、自然いいわ~」

 

とか言ってると思うと腹が立つ。

 

かといって、そのゴミを拾うようなボランティア精神は僕にはない。

無視です、無視。

ゴミばっかのダムを見ていてもあまり面白くないので、すぐに出発することにしました。

 

出発前に地図を確認すると、もうすぐ奥多摩駅ではないか。

とりあえず一つの区切りにはなるように思えた。

そこをゴールにしようとも考えた。

 

でも、

駅がゴールって何か違う気がしたんです。

そしてその先には奥多摩湖があるのです。

そこまで行くべきなんじゃないかと思いました。

ただ僕はすでにちょっと疲れていたし、駅を過ぎるとそこから先は完全な山道であることが地図から分かりました。

だからちょっと躊躇してしまったわけです。

 

でもやっぱり、

 

「ここまで来たら行くしかないでしょー」

 

決断までにそれほど時間はかかりませんでした。

僕はチャリを止めておいた場所まで戻り、また走り出したのです。

 

もうけっこう坂がキツイ。

長い坂を上ると乳酸が溜まって脚が動かなくなる。

ちょっとしたスペースを見つけてはこまめに休憩を取り、僕は走りました。

途中、体育着みたいな格好で歩く中学生くらいの女の子を見かけました。

僕は思いました。

 

「きっとこの辺の子は逞しいんだろうなー」

 

やがて僕は奥多摩駅に着きました。

着いたと言っても完全にスルーしましたが。

そこはちょっとした観光地っぽくて、バス亭に列ができていたり、観光客っぽい人がいたりと、チャリで走るのにはちょっとウザイ感じでしたね。

だから僕は駅まで行くことはせずに、そのまま青梅街道をひた走りました。

 

さあこれから本格的に山道です。

後戻りはできません。

奥多摩湖まで、

 

行くっきゃないっ!!

 

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第5話へ続く。 (ダラダラとすいません・・・)

 

 

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