経済・政治・国際

2010年10月12日 (火)

やんや党

久しぶりにニュースで国会を見たんだけどさ、相変わらずだね。

やんややんや。

野党がやんややんや。

政権を獲ることに必死。

というよりも、引き摺り下ろすことに必死。

国は引っ張らないが、与党の足は引っ張る。

もうね、僕は思うね。

やんや言う係りを作っちゃえばいいじゃんってね。

野党にやんや言うなって言ってももう無駄だということは明らか過ぎるほど明らかだから、もう野党のみなさんにはそのままやんや言う係になってもらって、その分空いた国会議員の席をちゃんと政治家で埋めよ。

もうやんや言う係はいるからさ、新しく議員になった人たちはやんや言わないでしょ。

日本人は真面目だからさ、役割を忠実にこなすんだよ。

だからやんや係が他にいれば、自分はやんや係にはならないんじゃないかな。

知らねーけど。

 

 

ではまた。

 

 

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2010年7月11日 (日)

選挙を増やそう

選挙って楽しくない?

なんかあの会場に行くとワクワクする。それに、ちゃんとした人間になれている感じがする。政治に参加しているという事実がそう思わせるのかもしれない。

そして今日思った。

もっと選挙やればいいんじゃないかって。

何だっけ、国民投票だっけ。あれってやっていいんだっけ?よく分かんないけど、政治家を選ぶ選挙だけでなく、政策を選ぶ選挙とか法案の可否の決をとる選挙とか、もっとやったらいいんじゃないかと思う。

まぁ例えばこれをどこぞの国会議員に言ったとすれば間違いなく返ってくる言葉は、「予算はどこからもってくるんだ。選挙だってただじゃないんだぞ」だろうな。アホみたいに。まぁでも実際、お金が掛かるから仕方ないね。でもさ、ネットで投票できるようにしたらいいんじゃないのかね。民間に委託してもいいと思うし。別にセキュリティさえしっかりしてればいいんでしょ。いや、まー、映画に出てくるようなハッカーとかがいれば国を動かせるようになってしまったりしちゃうからな。やっぱり危ないのかな。でもネットが不可能だとしても、もっと安上がりにできる方法を考えてさ、選挙を増やして欲しいよ。だってさ、国会議員に送り込んだ人を、「あの人は俺たちの代表だ!」とは思えないんだよ。だからさ、できれば直接俺らの意見を聞けって思うんだよ。テクノロジーの発達ってのはさ、こういうところに生かすべきなんじゃないのかね。

選挙マシーンみたいのを市役所とかに常に置いといてさ、勝手にそのときの政策や法案が更新されるようになってて、いつでも投票できるようにしておくとかさ。指紋の登録をしておいて、それと照合できないと投票できないシステムとかにしておくってのはどうよ。まーそこまでして投票に行く人がいるかどうかは知らないけどな!!!!!!

 

 

とにかく僕は、もっと政治に参加している感じが欲しい。

 

 

ではまた。

 

 

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2010年6月21日 (月)

自分の名前を連呼する人たち

参院選立候補者たちがうるさい。

「○○党の□□□でございます。□□□をよろしくお願いします。□□□です」

お前は一体何回名前を言うんだ、と思う。

とりあえず名前を覚えてもらって、投票所で書いてもらおうってことなんだろうけど、これほど人を馬鹿にしていることはない。

考え方や政策よりも、名前を覚えてくださいってことだ。

まぁ実際、名前を覚えてもらわなきゃ投票されないから名前を叫びたくなるのは分かるけど、それが一体何になるんだと思う。

選挙至上主義。当選さえすればいい。あとは知らない。当選したら何を考えるか。次の選挙。

これの繰り返し。

いっそ、街頭での選挙活動なんて禁止にしてしまえ。

テレビとインターネットと広報誌だけで十分語れるだろ。

直接の対話が必要なら、ちゃんと場所を借りて宣伝して人を集めろよ。

外で叫んだり、車から乗り出したり、行儀が悪いっつーの。

親の顔が見て見たいよ。

あ、そうか。親たちが率先してやってたのか。

アーメン。

 

 

ではまた。

 

 

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2010年6月19日 (土)

政治をつくるって何だ

多摩センターでサッカーをして調布に帰ってくると、民主党の蓮舫さんが選挙演説をしていた。誰かの応援だろう。

マイクを使ってデッカイ声で、ワーギャー騒いでいた。

あ、別に蓮舫さんが嫌いなわけではない。何かこの、選挙演説が嫌いなの。

とにかくデッカイ声で、必死な感じで政策とか考え方を主張する。

民主主義ってこういうのだっけ?という気がしてくる。

あんた達はさ、デッカイ声で叫ぶんじゃなくて、静かに民意とかいうものに耳を傾けて、それを実現できる政策を考えるのが仕事なんじゃないのかね、思う。

 

とはいえ、ロータリーをぐるりと回る間、イヤホンの音楽を止めて演説を聞いた。

管さんが消費税10%をほのめかしたことの言い訳をしたり、やはり税金の無駄遣いのことを訴えていた。

その中で、僕が最近気になっている言葉が出てきた。

「政治を作る」って言葉。言葉っていうか表現。

一体、政治を作るというのはどういうことを言っているのか。

そもそも、政治を作るって、何かおかしい気がする。

政治は作るものなのか?

政治は、手段だろ。日本人の豊かで平和な生活を作るための手段。

なのに堂々と色々な政治家や、あるいは政治家じゃない一般市民だって、「いい政治をつくる」とか「いい政治をつくってほしい」などとほざく。

なんか違和感を感じる。

論理だけでいえば間違っていないんだろう。いい政治ってのは、国民の豊かで平和な生活を実現するものだから、それを作れば国民の生活は豊かで平和なものになるという論理。通っていると思う。

でも、なんとなくだけど、手段の目的化ってのがここに若干見られるような気がする。

これが目的化すると何が怖いって、今までの政治の悪いところをなくせばいい政治になるでしょ、という論理も通ってしまうということ。実際、民主党がやっていることはまだこの域をほとんど出ないんだろう。だから建設的なことになると何もできない。知らないけど。

膿を出すのはいい。でもそれで政治が良くなるわけではないと思う。

いい政治を作るってのも、別に言ってもいい。でもだったら、いい政治とは何か。いい政治が実現する僕たちの生活はどのようなものなのか。そこまで語らなければいけないと思う。

現在の政治の問題点はここで、これをこう直します!なんてのはさ、どうでもいいことではないけど、それほど重要なことではないと思う。

だから言葉で表現をするとき、政治を作るという考え方をするのではなく、「生活をつくる」という考え方を、政治家の人にはしてほしいなーと思う。

 

 

 

 

 

 

 

ていうか、蓮舫さんて元グラビアアイドルなんだな。

知らなかった。

どーでもいいけど、あんなこえーアイドルは嫌だな。

 

 

ではまた。

 

 

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2010年5月25日 (火)

普天間基地問題

県外移設だとかやっぱ沖縄だとか。

もうこうなったらどうにもならないんだろうと思う。

僕は正直この話題には完全に乗り遅れているので、細かい事情は分からない。

ただ言いたいのは、鳩山は今回の移設だけでなくもっと未来のことを語るべきじゃないのか、ということ。

目の前には課題が山積で、しかもただでさえ自民党の尻拭いなんだから、僕は民主党を責める気にはなれない。でも、それとは関係なく、あなたたちはゆくゆくは日本にある米軍基地をどうするつもりなの?ということを問いたい。

たとえ辺野古に移設するにしても、それは一体いつまでで、その次はどうするつもりなのか。ちゃんとビジョンを語れ、と思う。じゃなきゃまた数年後に同じことが繰り返されるだけだ。

辺野古も期限切れになりました。じゃあ次どうしましょう。今度こそ沖縄の外に作ります!・・・すみません、やっぱ沖縄で。

こんなことをいつまでやるつもりだ。

 

そもそも僕は米軍基地が日本にあること自体が気に入らない。さっさと追い出せよ。いらねーんだよ軍隊なんて。もし100歩譲って、日本を守ってくれる軍隊が必要だっていうんならさ、それこそもう自衛隊を軍隊と認めてしまいましょうよってことだよ。なんでわざわざアメリカなんだ。日米関係?なんだよそれ。

ていうか朝、ニュース番組観てて笑った。普天間基地の移設問題についてアメリカの一般市民にインタビューをしていたのを観た。そこで出てきた白髪のおっさんが偉そうな顔して、「アメリカはテロから世界を守ってるんだ。世界中に基地を置くのは当たり前だ」とかほざいてた。

アメリカがいなきゃ起こらないテロが、一体どれほどあるんだろうねー。

同じように、日本に米軍基地があることってのは、危険以外の何も日本にもたらさないんじゃないのかね。

知らないけど。

 

まーとにかく、鳩山さんには日本の未来を語ってもらいたい。普天間基地移設問題のゴールはどこなのか。もちろん、辺野古へ移設するなんてのはゴールでも何でもない。

政治家は理想をまず語れや。灯台の光なしに真っ暗な大海原を進めるかよ。

こえーっつーの。

 

 

ではまた。

 

 

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2010年4月11日 (日)

「たちあがれ日本」だって・・・

新党が結党されました。

その名も、「たちあがれ日本」。

日本はいつのまに寝転がっていたんだ、あるいは座っていたんだ、などと思いましたが、まぁそれは別としても、僕は何だかウンザリしています。

このウンザリの正体は何なのか。

まず、また政党増えんのかよ、ということ。もういい加減訳分からなくなりますよ。何チャラ党、ほにゃらら党、何々党・・・。お前らの違いは何だって感じです。そりゃ厳密に言えば違いがあるから別の政党なのでしょうが、選挙後に連立とか言い出すくらいですから、別に大した違いなんてないんですよ、きっと。また一つよく分からない政党が増えると思うと、ウンザリです。ていうか自民党なんじゃないの?って(笑)

 

あとネーミングもウンザリ。「たちあがれ」って。抽象的過ぎませんか。まぁ政党名なんて全部抽象的なんですけど、何か押し付けがましいというか、とにかく今の政権を潰せればいい、みたいな雰囲気がする。その点では、テロリストと同じかも。気に食わない奴らを潰すことが目的。どういう日本にしていこうというのは一旦置いといて、現在の状況をぶっ壊すことが目的。現にこの新党は、堂々と「打倒民主党」を掲げています。怖い怖い。慎太郎いるし・・・。

 

さてまず代表の平沼さんとかいう人には、「たちあがる」とは一体どういうことを意味するのかを、具体的に説明してほしいですね。打倒民主党を掲げるのは別にどうでもいいので、打倒してどうするのかを語って欲しいものです。いい加減、足の引っ張り合いは見飽きました。なんで仕事をしない人たちにお給料上げなきゃいけないんだ。政権を獲ることは仕事じゃないっす。それはあんたらの都合だ!

 

 

ではまた。

 

 

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2009年12月27日 (日)

野党の仕事は“建設的な批判をしないこと”だったのか

自民党の谷垣さんが民主党を「マニフェスト詐欺」だと批判している。

ガソリン税などの暫定税率を維持することに決めたことについてだ。

確かにマニフェストはそう簡単に破っていいものではない。

ただこの、民主主義発展途上国の日本において、マニフェストなんてあってないようなものだということは、実は国民は知っている。

それに、先日の選挙で一体誰が民主党のマニフェストを評価して投票したというのだろうか。ほとんどの有権者は、自民党が嫌で、でも他の党も嫌だから次に議席の多かった民主党にとりあえずやらせてみよう、という考えで票を入れただけだ。

だからいくら民主党がマニフェストと違うことをしたからといって、そんなに怒ることはないのだ。

 

しかしそんなことよりも、本来「詐欺だ!」と叫ぶのは、騙された人だ。この場合なら、“騙されて”投票した有権者ということになる。じゃあ自民党の谷垣さんは、先日の選挙で民主党に投票したのだろうか。それとも政治家お得意の、「国民の声の代弁」とでもいうのだろうか。

やれやれだ。

 

 

ではまた。

 

 

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2008年12月20日 (土)

政権ってやつ

Photo_3 ふと思ったんだけど、「政権」って変な言葉じゃない?

広辞苑によると、「政権」ってこういう意味。

 

 

----------------------------------------------------------------

【政権<せいけん>】

政治を行なう権力。政治権力。国の統治機関を動かす権力。「政府」とほぼ同義にも用いる。

                                     ~広辞苑より~

----------------------------------------------------------------

 

政治を行なう権力。

まぁそのままの意味だよね。

要は2大政党のどっちが多くの議席を取るかって話なんだろう。

政権争いとかいうもんね。

でもさ、これって変な話だと思うんだよね。

だってさ、選挙の話とかになると国会議員が何を言うかってのを思い出すと分かると思うんだけど、あの人たちはいつも「私たちは国民の代表としてここにいる」っていうわけ。

ってことはね、「政権」は国民にあるんだよ。本来。

でも1億人で話し合いはできませんってことで、代表を選んでるわけでしょ?

それを勝手に政党とかいうものを作って、「これは俺のものだ!」「いや、お前には任せておけん!」とか言っちゃってるんだもんな。

まぁ選挙制度ってのは論理的には正しいんだろう。

ちゃんと政党にも投票しているわけだしね。

でもさ、何か論理が通ってるからいいってのはどうかと思うんだよね。

それを許してるとさ、選挙で当選した人は何をしてもいいっていう論理でさえ通っちゃうんじゃないかな。

 

この政権の話もそうだけど、何か周りが見えてないっていうかさ、政治家たちは、いわゆる国民と政治家たちの間に太い境界線を引いてるんだよね。

だから本当は借り物である「政権」をまるで自分のもののように感じてしまう。

所有主の国民は、境界線によって遮られて見えないから。

 

この「政権」って言葉はそういう日本の政治の現状を象徴する言葉だと思う。

政権は争うものじゃない。

初めからみんなが持っているもの。

 

そういえば今の「麻生政権」ってダメらしいね。

何か頭悪い人だったみたいね。麻生さんって。

民主党に「政権」移っちゃうのかな。

まぁどっちでもいいけど。

自民党と民主党って名前が違うだけでしょ?

 

ではまた。

 

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2008年2月25日 (月)

9.11はアメリカ政府の陰謀

たぶん前にも書いたはずだけど、今一度発言しておこうと思う。

タイトルの通り、2001年9月11日のアメリカ同時多発テロは実はアメリカ政府の自作自演。陰謀だったんだ。

僕がこう思ったのは一冊の本が原因なんだけど、それでは静止画・動画(DVD)や客観的(と思われる)データであのテロの不可解な点を指摘している。

そして政府の発表が不可解であることから、あれは政府の陰謀だと言っている。

僕はそれに賛同したってわけだ。

もちろん確信はない。

ただ、アメリカとはそういう存在だということなんだ。

もう疑わしきは罰するを適用していいような相手なんだ。

だから僕は9.11はアメリカの陰謀なのだと決め付けることにした。

 

でもなぜこんなタイミングでまたこの発言をしようと思ったのか。

別に新事実が発覚したとかでは全くない。

ただ、陰謀説がこのまま埋もれるのが嫌だということと、最近見た映画と本でこの事実を思い出したから。

悔しいが後者が本当のところだ。

僕はアメリカの自作自演テロを忘れていた時期があった。

まぁそれは置いといて。

 

見た映画は「ワールド・トレード・センター」。

まさにあのテロの時に起った出来事を描いたノンフィクション(?)だ。

ここで興味深いシーンがある。

それは最初のビル倒壊後の様子をニュース番組が報道しているシーン。

キャスターがこう言うんだ。

 

「(前略)現場周辺の方の証言では、ビルは内側から破壊されるように崩れた」

 

これは僕が読んだ本で解説されていた事柄だ。

あれはビルが崩れたのではなく、内部からの爆破。

つまり解体というわけだ。

DVDの映像を見れば内部から爆発が起っているのがよく分かる。

しかも飛行機が突っ込んだ場所とは全く違う下の階から。

9.11における人間ドラマを描き、大衆受けを狙っていたと僕が勝手に思っていた映画でさえ、アメリカの陰謀説をほのめかす表現を残していた。

そのことに僕は驚きを隠せなかった。

陰謀説は僕が思っているよりも有力なのかもしれない。

少なくとも思考を失った日本、それ以外の国では。

 

さらに、今読んでいる本でも気になる表現があった。

あのテロでは19人の実行犯がいたとされているようなんだけど、当日警察に拘束されていたがためにテロに参加できなかったと“されている”ザカリア・ムサウィの言葉がまた興味深いんだ。

自作自演テロの後、逮捕されたムサウィが母親に送ったメッセージの一部。

 

「僕は事件にかかわっていない。でたらめばかりのテレビを信用しないでほしい。やつらは他に人がいなかったから僕に狙いを定め、証拠と証人もでっち上げた。でも、僕は恐れない。陰謀はいつか暴かれる」

 

アメリカ政府の陰謀説のことを言っているのは火を見るより明らかだ。

 

でも僕がこんなことをこんなブログの中で言っても何も変わらない。

日本で陰謀説が広まるわけでもない。

僕は友人の何人かにはこのことを話しているけど、そのうちの半分の人は話をちょっと聞いただけで、「政府がそんなことをするはずがない」と言ってきた。

ちゃんと相手を見てから物を言えよと思ってしまう。

アメリカだぞと。

もうボロボロの戦う力もない奴相手に必殺原爆パンチをお見舞いするような国(政府)なんだぞ。

戦争が大好きな政府なんだぞと。

 

そんな国だから、これからも何するか分からない。

しかも、多くの本ではこれからアメリカは世界で孤立するとか言っている。

追い込まれたアメリカは何をするのか。

僕らは9.11の事例をずっと頭に置いておかなければならない。

アメリカの周りでまた不可解なことが起きたらすぐに反応できるように。

犯人はあいつだ!と指をさせるように。

 

↓参考までにウィキペディアの陰謀説をリンクで貼っておくことに。

アメリカ同時多発テロ陰謀説(自作自演)

 

また、僕が最も影響を受けた書物と、今まで僕が出会った関連作品を。

暴かれた9.11疑惑の真相 Book 暴かれた9.11疑惑の真相

著者:ベンジャミン フルフォード
販売元:扶桑社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

↑これは絶対に見て欲しい。DVDで映像も確認できる。丸々信じるのはどうかと思うけど、少なくとも政府の発表よりは信用できると思う。

 

ワールド・トレード・センター スペシャル・コレクターズ・エディション DVD ワールド・トレード・センター スペシャル・コレクターズ・エディション

販売元:パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
発売日:2007/02/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

自爆テロリストの正体 (新潮新書) Book 自爆テロリストの正体 (新潮新書)

著者:国末 憲人
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

華氏 911 コレクターズ・エディション DVD 華氏 911 コレクターズ・エディション

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2004/11/12
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

陰謀説が事実だとしたら、絶対に見逃してはならないことなんだ。

僕たち日本人はブームのようにあるニュースに飛びつき、また新しいニュースが飛び込んでくるとそっちに飛びついてしまって、前のニュースは完全に忘れ去ってしまうけど、もういい加減それの繰り返しではダメなんだ。

僕もしばらく今回の件についての発言はしていなかったけど、忘れないようにこれからもちょいちょいアメリカを突いてやる。 

 

 

★★ 本日の英語 ★★

Whisper in my ear that I'm growing up

YELLOWCARD「LIFE OF A SALESMAN」(アルバム「OCEAN AVENUE」)より

 

 

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2008年1月25日 (金)

「政治家は理想を語れよ!」

ふと思った。

アルコールが入っているせいか、電車の中でふと思った。

護憲か改憲かについて。

 

僕は断然護憲派なんだけど、改憲派はいるし、それが与党だ。

安倍はもう総理大臣ではないけど、改憲はいつか実行されるんだと思う。

 

改憲派はいつもこう言う。

この憲法は時代に合っていないと。

(アメリカが作った憲法だから変えるっていう意見もありますが・・・)

 

僕はこれを聞く度思います。

何のための憲法だよと。

時代に合っていないなんて理由で憲法を変えられるなら、もはや憲法なんてあってないようなものだ。

現実が変な方向に行かないようにするための憲法じゃないのかよ。

まぁ過去に作ったものの方が間違っていたという議論はあって当然だとは思いますが、憲法9条に関しては違うと思う。

「戦争はしない」

に何の異論があろうか。

まぁこう言うと改憲派の意見は、「我々も戦争には反対だ」となるんでしょうけどね。

でも戦争を援助することは戦争をするのと変わらんでしょ。

 

でも「我々も戦争には反対だ」は本音なのだと思う。

誰も戦争なんてしたくない。

一部の、戦争をすると金が儲かる人を除いては。

改憲派は、戦争には反対だけど、現実の問題を考えると止むを得ないということなのだろう。

理想ばかり言ってられないってことか。

 

でもおかしいな。

政府はいつだって、自分達の理想を実現してきたじゃないか。

誰が反対したって、禁じ手を使ってても実現してきたじゃないか。

国民がいくら反対したって関係ない。

権力を使って強引にやる。

 

だったら、もし「戦争をしない」が理想だと認めるなら、それを実現しろよと僕は思うわけです。

いつもやりたいようにやってる奴が、「現実は甘くないんだ」なんて言っても説得力ゼロだっつーの。

 

Photo  

 

 

 

 

 

 

 

 

★★ 本日の英語 ★★

Take a chance and bet on something new from this irrelevant point of view.

BETTER LUCK NEXT TIME「MOTIONLESS」(アルバム「BETTER LUCK NEXT TIME」)より

 

ちなみにタイトルの台詞は、「太田光が総理大臣だったら・・・秘書田中」で太田光が言った言葉です。

いいこと言いますね。

 

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